新築注文住宅・リノベーション・インテリアコーディネート|ご相談、お問い合わせ
 

設計の考え方


どんな暮らしをしてみたいですか?
アルトスタジオの家づくりは、まずそんな質問からはじまります。
家族の数だけ暮らし方があります。
家族の暮らしを受け止める住宅をつくりたいと私はずっと考えています。
「住宅」。
いつも考える事は、本当にこの「住宅」をつくるということは大変難しいということです。
なぜならこの「住宅」は、 ・機能  ・性能  ・安全 について確実に保証できるものでなくてはなりません。
その上で、コストやデザインが満足できるものを提供しなければならないのです。
わかりやすく言うと、
「手に入る価格で暮らしやすくて使いやすくて怪我しなくて地震に強くて長持ちして環境にやさしくてステキな家」を皆様は求めていらっしゃるということです。
実は、この「手に入る価格で暮らしやすくて使いやすくて怪我しなくて地震に強くて長持ちして環境にやさしくてステキな家」を実現するためには、建築技術の知識のみならず、生活・暮らしといった家政学の知識が必要になってきます。
が、なぜかこの建築学と家政学は長らくと言いますか、今でも別物として扱われていて両方の学問に精通している方は少ないのが現状です。
一級建築士としての建築=ハード + インテリアコーディネーターとしてのインテリア=ソフト。
このハードとソフトが融合してこそ、本物の「住宅」をつくる事ができるのです。
アルトスタジオでは、建築知識のスキルアップはもちろん、生活や暮らしといった家政学の知識向上にも積極的に取り組んでいます。
時を選ばない持続性のあるデザインと暮らしに潤いを与えるインテリアコーディネートであなたの夢をかなえます。
あなたの夢に描いていた家を共に手を取り合ってつくりあげていきましょう。
まずは、あなたの「暮らし」についてゆっくりとお話をお聞かせ下さい。
”日本人の心”を大事にした、豊かな住空間を創造します。

日本人の感性は大変豊かです。
日本家屋には、老いてなお美しいと思える心があります。
この気持ちや感性をいつまでも失わせたくない思いがあります。
「経年美化」を楽しめるような住宅をつくり続けたい。
そんな思いでいっぱいです。

アルトスタジオは、リノベーションが得意です。

札幌を三十数年にわたり見つめてまいりました。
昔から思うことは、札幌らしい住宅の姿ってどんなだろうということです。
京都に行くと、京都らしい住宅や建築をたくさん見つけることができます。
しかも、それは心の奥底にしっかりと”記憶”というカタチで刻み込まれています。
しかし,札幌では昨日までそこにあったはずの建築が今日無くなっていたとしても、記憶にない。
昨日までそこにあったはずの建築がです。
札幌という街、北海道という大地には、「過去の記憶」が残らないのでしょうか。
それではいけない。「過去の記憶」を捨てることなく受け継いでいかなければ。
それを実現できるのがリノベーションです。
リノベーションは、過去の記憶と時間を受け継いで、未来へと昇華させてくれます。
その、過去から未来へと続く時間軸をつなぐリノベーション。
リノベーションは、未来という時間を価値あるものとするために、「経年美化」を辿るものでなければなりません。
時を経て、そこに暮らした家族を見守り続けた住宅に敬意を払い、リノベーションを施す事によって新たな息吹を吹き込む。
それには、経験と確かな技術力が必要です。
リノベーションは高い知識と経験がなければ難しいのです。
確かな経験と技術力で、快適で楽しい暮らしを手に入る価格で提供いたします。


アルトスタジオが手掛ける新築の根本は、「継続性」。

スクラップ&ビルドの時代が終わり、政府主導で200年住宅の時代がやってきます。
しかし、今建てられている建築物が、本当に200年持つのでしょうか?
大変疑問に思います。
日本と言う国は南北に長く、その地域性は大きく異なります。
ですから、当然その地に建てられる建築は、その地域性に沿った建築でなければなりませんが、現実はそうなっておりません。
日本ひとくくりです。
幸いなことに北海道は、住宅技術では日本でトップクラスです。
新工法も、今では認知され、誰が建ててもそれなりの住宅が建てられるようになりました。
そこで、私は家づくりを一から見直しました。
そして見えてきました。
多分これから先、今の家づくりは家を駄目にする可能性があると。
アルトスタジオは、現代で考えうる最適な持続性のある建築を提供します。
即ち、「環境共生住宅」を目指しているのです。





理念


和以貴

これは、聖徳太子の十七条憲法第一条の一節である「和を以って貴しと為す」という一文です。

和は、”わ”とも”やわらぎ”とも読むことができます。

”わ”と読めば、平和・融和・調和などと考えられます。

一方”やわらぎ”と読めば、柔和な心安らかな言葉として受け取ることができます。

アルトスタジオは、建て主・各業者・他すべての人の平和と幸福を胸に、社会に貢献 します。

和(やわらぎ)の精神で、お客様に至極の満足をしていただけるよう努力いたします。

この「和」の精神は、アルトスタジオの設計活動において一番重きに置く言葉です。

家族の「和」、近所や周辺などのコミュニティとの「和」、環境との「和」。

「和」の精神を家に息づかせていくのが私たちの役割だと思っています。

この「和」の精神を生かすものとして考えるのは、安全性・機能性です。

安全性・機能性を確保できなければ、「和」の精神を生かすことができません。

デザインは、「和」の精神を形成する上で大切な安全性・機能性を確保した上の遊びや美しさの要素だと解釈しております。

アルトスタジオ一級建築士事務所

代表 石 原 英 祐 ( eisuke ishihara )









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