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リノベーションとインテリアとミスおたるの関係性

今年に入ってからでしょうか。

私の入居しているj-senseの勉強会に参加した小樽商大の学生から机の上に置手紙がありました。


内容は、大体以下の通り。

「将来、インテリアコーディネーターになりたい。

まさか、j-senseにインテリアコーディネーター協会の事務局があるとは思いもよらずびっくりした。

是非一度お話しを詳しく聞かせていただけないか。」

と。


私は快くOKし、彼女と会いました。

いやー、しっかりしている。

彼女に対する率直な感想。

私は当時、毎日のように学生と触れ合っていたのだが、彼女のようなしっかりした、目標に向かって確実に進むことが出来ている学生には会った事が無い。

聞けば彼女、小樽商大でよさこいソーランのチームを立ち上げた張本人だという。

私も過去、北海道工業大在籍時にアメリカンフットボール部を立ち上げた経験があったので、彼女が味わったであろう苦労も少しはわかったつもり。

”やはり”と思いましたが、なぜ商科大学で学んでいるのにインテリア?と聞けば、「よさこいを運営していく中で、誰にも相談できずに悩みを深くしてしまい、精神的につぶれてしまったんです。その時に部屋の模様替えをしてみたところ、心も晴れ、またやる気になった。このときに気がついたんです、インテリアが人の心も変えられるって。だから、私はインテリアコーディネーターになって、自殺してしまう人、心に余裕をなくしてしまう人の数を減らしたいんです。」との返事。


まさに私達インテリア・リノベーションに携わる人達が真剣に考えるべきテーマです。

しかし、実際は利潤と理想の間に挟まれ、大事な部分が置き去りになっている現状。

彼女には、ずっとその高い理想と理念を忘れないで、将来仕事を続けていってほしいと願います。


また、彼女は大学卒業後、本州のインテリアコーディネーターの養成校に通うとか。

うーん、ちょっともったいないとも思うが、是非実力を付けて北海道に帰ってきて欲しい。

聞けば、将来は小樽に戻り、インテリアのコンサルティング的な仕事で小樽を盛り上げたいと考えているらしい。


私は思う。

小樽は価値ある町だ。

歴史を持つ建物が、色々な顔を変えながらも素敵に生き抜いている。

そんな建築もやがては老化してしまう。

そんな時に、彼女には是非インテリア的な着眼点で小樽の建築を見直し、リノベーションによって保存し、小樽を価値ある歴史ある町へと誘っていただきたい。

きっと彼女なら出来る。

それだけの行動力の持ち主。

彼女から直接聞いたわけではないけれど、聞いたところによると、、なんと彼女!!

今年の”ミスおたる”に選ばれたらしい。

とにかくすごい行動力。

倫理法人会というところで自分の体験など、講演も行っている。

少し、見習わなければ、、、、、、、、。

最後に私は彼女に一つ約束をした。

君が北海道に戻ってくるまでに、インテリアコーディネーターがステ-タスを持って仕事が出来るように、業界の市場をつくっておくよ。と。

それには、リノベーションにもっともっとインテリアコーディネーターが活躍できる環境をつくらねばならないですね。

頑張ります。




ちょっと前にも元ミスさっぽろさんと仕事をさせてもらいましたが、今年は美人と仕事をさせてもらえる年なのでしょうか?

しかーし、今年は本厄。

お払いにまだ行ってません。





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