インテリア産業協会主催「こんな部屋いいな」審査
インテリア産業協会北海道支部が主催しています、小学生対象の「こんな部屋いいな」という、絵画コンテストの審査に行ってまいりました。
約1600枚の応募があったらしく、その中から賞を決めていきます。
中には、すごく絵が上手いけどコンセプトがイマイチだなと思うものだとか、絵はイマイチだけどコンセプトが素晴らしいとか、色々とあって本当に最後まで迷いました。
最後は、悩みに悩んで、多数決で大賞が決まりました。
賞に入った子も、入らなかった子も差は紙一重でした。
どれも素晴らしい出来栄えでした。
ずーっと見ていると、最近の小学生の精神的なものと住環境がだいぶ分かりますね。
近頃の子供は想像力が少し乏しいですね。
非現実的な空間特性を絵にしている子がほとんどいない。
どれも、意外に現実的な空間を持った絵が多かったように思います。
あとは、そうとう住環境が悪いな、、、と思える作品もチラホラ。
↓ 審査風景

↓ 個性あふれる作品たち

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子供の頃、実は絵が得意でした。
