東京日記~その3
忙しさに忙殺され、すっかり更新できずにいました。
3月27日(日)
東京3日目
この日は、朝イチでコンサルティングボックスの面々とともに、良く使わせていただいているメーカーさん「サンワカンパニー」のショールーム見学に行きました。
こちらの商品、札幌にはショールームがないのでどうしてもカタログ販売になってしまうのですけど、やはり自分も見たことがないものをお客様に勧めるのはいかがなものかとずーと思っていたのです。
で、今回やっとショールームに行く事ができ、自らの目と手で商品を確かめてきました。
やっぱり、現物を見るとカタログとはちょっと印象が違いますね。
良いものも悪いものもあります。(品質が悪いという意味ではありませんよ)
これからは自信を持って、お客様にお勧めできると思います。


サンワカンパニーショールーム
このあと、近所でお昼ご飯を食べようということになったのだけれど、時間は11時。
ランチタイムにはまだ早い。
私たちのいる場所は東京ビックサイトの目の前。
ということで、時間的にちょっとしか取れないのですが急ぎ足で大塚家具のショールームを見に行ってみることに。
とにかくこのショールームは広い広い。
ちゃんと見てたら半日は掛かります。

<大塚家具 ペルシャ絨毯売り場>

<大塚家具 北欧家具売り場(フィンユールもの)>
そのあと、待望のお昼ご飯へ。
何とかホテルの上ですww
なにやら、ここの坦々麺は漫画「美味しんぼ」にも紹介されているとかで、おススメだというので皆で食べました。
その中で、私が頼んだのは一番辛いバージョンの坦々麺。
運ばれてきてびっくり!汁なしです。

いやー、辛かったです。
普通、坦々麺って、ゴマ風味豊かなスープが美味しいんじゃないですか???
辛かった~(辛いの弱いくせに一番辛いのを頼んでしまった)
でも、それ以上に美味かったのでOKです。
ここで、コンサルティングボックスのみなさんとはお別れ。
そのあと、五反田のホテルに荷物を預けて、「庭園美術館」へ。
庭園美術館は、昭和8年に朝香宮邸として建てられた建物をそのまま美術館としたもので、戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、迎賓館などとして使われてきたというものです。
何と言ってもこの建物は「アールデコ」様式をふんだんに取り入れたインテリアデザインが目を引きます。
主要な室内デザインは、フランス人デザイナー、アンリ・ラパンによるもの。
ちょうど今、期間限定で普段公開していない部屋も見られるということでラッキーでした。


セーブル製陶所製





庭園美術館をゆっくりと堪能したあと、JRで原宿まで移動。
ここから歩きで青山~西麻生~広尾に行くことに。
建築探訪です。

RC造だけど、グリーンがよくマッチングしていて町並みに違和感がない

古いけど味わいがあるなぁ、、、、

近代的な町並みのなかに自然に溶け合う古き良きデザイン

究極のリノベーションか??

南青山のマンション。はて、いったいお幾らするんでしょう????

なにこれ!!素敵すぎ!!(西麻生の住宅)

<広尾ガーデンフォレスト>
まぁ、立派だこと、、、、、、、、、、、、、

言わずと知れた<広尾ガーデンヒルズ>
すでに築20年を過ぎていますが、まったく古びれ感なし!!
こういう歳の取り方をするマンション、札幌にはまず無いですね。
まぁ、お値段的にも札幌には有り得ないですが。

<ザ・ハウス南麻布>
な、なんと分譲価格8億!!!!!
手に届くはずもないっていうか、実感わきませんwww
日本でも有数の高級地域をまわってみて、結構得るものも多かったです。
この後は五反田の居酒屋で一人焼き鳥を食べて、おとなしくホテルへ帰りましたww
つづく
![]()
札幌のマンションは歳取るごとに古臭くなってしまうのはなぜ?
