ただ今、絶賛建築中の宮の森にある焼肉店 「焼肉御苑 椿家」。
上棟時検査です。
検査にはご施主さま、デザイナー小出氏、工務店社長、私が参加。
無事、ひとりの怪我人も出ず、いや、何事もなく終了。
屋根の上にみんなでのぼってみました。
うーん、こりゃ良い眺めだぞ!
眼下に札幌の街と心地よい森が広がっています。
ご施主様「いやー、眺めいいなぁ~、こんな景色見ながらビール飲みたいなぁ・・・」
「屋根の上にテラスとかって作れないの?」
工務店社長「う------------ん、、、、、、、、、、、」
「出来ないことないですけどね------、、、、、」
「階段どこにつけようっかな、、、、、、」
もう、二人ともヤル気満々です。
もしかしたら、本当に竣工時には屋根の上テラス席が登場してるかも。
なにやら夢が広がる二人

*記事の内容はかなーり、デフォルメされています。
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ジンギスカン食べたい

スタイリッシュな暖房パネルを提供していただけるピーエス工業㈱の工場見学に行ってまいりました。
ピーエスさんの工場は札幌の隣り町、北広島の工業団地内にあります。
工業団地内ということで、工場に囲まれた環境と思いきや、全然違います。
団地内で、ピーエスさんだけ異質な空気感で包まれています。
そこは、、、、、、
緑あふれ、森に囲まれ、木漏れ日が気持ちが良い、、、、、、、、、、、、、
森の中に事務所と工場がひっそり建っているようなそんな感じです。
(詳しくはピーエスさんのHPをご覧下さい)
写真はNGでしたので、カメラは持っていかなかったのですが、ステキな事務所棟でお話しを聞いて、社員食堂でお昼ご飯をいただいて、施工例などをスライドで見せていただき、、、、大変お世話になりました。
ピーエスさんの事務所は、全体的に北欧調のインテリアで統一されていて、なんとも気持ちが良い空間。
あの素晴らしい暖房パネルのデザインは、こうした豊かな環境から生まれるんだと言うことがわかりました。
ご案内いただいた担当の方は、入社して最初の仕事は、敷地内の植林だったそうです。
工場も、ゆったりしていて、音熱環境もしっかりと管理されていて素晴らしいものでした。
やはり素晴らしい企業成績をおさめる企業は、社員のモチベーションアップや、職場環境の整備に力を入れているように思いますね。
こうした努力が良い商品を生み出す源流です。
事務所、工場見学の後は、ピーエスさんのゲストハウス『Kハウス』に連れてくださいました。
ここは元々社員の独身寮として建てられたもので、現在はゲストハウスとして使われています。
中に入ってまず最初に感じたこと。
「なんだ、この圧倒される空気感は!」
「すごい!すごすぎる!!」
この感覚は、江戸東京たてもの園にある、前川國男邸以来です。
思わず、「こ・ここの建物の設計者は誰ですか????????」
と聞いてしまいました。
「篠原一男さんです」
やっぱり。やっぱり。
巨匠ですよ、やっぱり。
この時代に活躍した建築家って、なんでこんなすごい空気感が出せるんでしょう?
私もこんな空気感を感じることが出来る建築を、いつの日かつくれるようになりたいと思います。
頑張ろう。
*写真を撮る気じゃなかったので、ろくなカメラを持っていかなかったのが残念。時間もなかったので、構図も何も考えずパシャパシャ撮ってしまいましたので、上手くこの良さを伝えられず残念!!
Kハウスも北欧インテリア(テーブル・椅子はカンディハウスのもの)で心地よい。



浴室・ナチュラル感がいいですねー、マネしたい!

洗面・レトロモダンな感じで印象に残ります。

北海道にも良い建築が結構ありますね。
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暖房パネルもこだわります。

金曜日、来週から始まるマンションのリノベーションのお客様とともに旭川まで行ってきました。
今週は、水曜日から日曜日まで「旭川家具木工祭」というイベントを行っていまして、旭川の家具メーカーがそれぞれ色々なイベントを行っています。
毎年泊りがけで行くのですが、今年は色々と建て込んでいたので日帰りになりました。
旭川には、この物件をともに手掛けますリビングシングス 墨谷展子氏も一緒です。
目的は、家具メーカー「カンディハウス」の本社ショールームと工場見学です。
お客様は今回、カンディハウスの家具をご希望されていましたので、それなら工場を見てもらったらもっと愛着が沸くし、大事に使っていただけるだろうと思い、お誘いしました。
*写真はリビングシングスさんのブログからいただきました*
いくつかある工場の中でも一番古い工場。
昭和43年操業開始。
なんと!私と同い年!!であります。
まだまだ現役!工場も私もww

椅子の座の部分などに使う”皮”の裁断機。

昼食です。
墨谷さんに隠し撮りをされていました。
ダイエット必至にも関わらず、私の頼んだラーメンは「カツカレーラーメン」。
後悔先に立たずです、はい。

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今も高カロリーなもの大好きなんです、、、

今日は、夜7時より東京のリノベーションや不動産を手がけている会社のメンバーが集まって結成された会「ハ会」シンポジウムが東京で開かれました。
この会は、不動産のカリスマ「長嶋 修」氏率いるさくら事務所、リノベーションの先駆者「ブルースタジオ」の大島氏・石井氏、リクルート社の島原氏・矢部氏などなどそうそうたるメンバーで構成されております。
今回は、「ハ会」第一回テーマ”VIVA・中古!”でした。
私は東京には行けませんでしたので、”ustream”にてネットで参加しました。
私なりに(主観も入っていますが)今日の内容をまとめて見ます。
今までの日本は、とにかくスクラップ&ビルドの社会でした。
新しいもの好きな現代日本人の気質がより後押しして、とにかく使えるものも目的が変われば”壊す・そして建てる”という循環で建築業界は成り立ってきました。
しかし、これからどうでしょう。
経済低調、雇用不安、年収低下、etc、、、、
まだまだ、先が見えません。
この状況下では建て替えは促進されませんし、なにより環境的視点から見ても、若者の価値観の変化から見ても、もう新築の時代ではありません。
現在ある、建築資産を生かす・蘇らせる・価値を上昇させる。
そんな時代がすぐそこにやってくるように思います。
日本の不動産売買市場においては、築25年を過ぎると、自動的に建物の評価は”ゼロ”になります。
つまり、築25年以上の建物が乗っかった土地は「売り土地(古家付)」となるわけです。
建物が本当にボロボロで使えないものでも、しっかりと建っていてまだまだ使えるものも同評価なのです。
不動産売買にかかわる業者は、何千万もする”商品”を売りながら、”商品”のことはほとんどわかっていません。
(もちろん、しっかりとしている業者さんもたくさんいますが)
以前、リノベ素材を探して仲介業者の立会いのもと、内観したことがあります。
その物件は明らかに雨漏りのあとがあり、間仕切り壁にも水が入り込み、私の予想では柱はほとんど腐って無い、土台は確かめるまでもない、この家はきっと外壁のモルタルの強度で形を保っている状態でありました。
しかし、
仲 「この家の売主さんからの告知では、特に雨漏り、ゆがみなど問題ないということです」
私 「いや、ココどう考えても雨漏りのシミありますよね、さらに全体的にカビ臭くありませんか?」
仲 「いえ、売主さんから問題ないと言われてるので、、、、、」
これが現状です。
このような事例を受けて、今日のハ会の提言。
不動産の売買においては、中古住宅の売買における情報のオープン化・自由化。
不動産業者による物件の囲い込み禁止。
そして、第三者による現状の性能検査(インスペクション)。
建築においては、長期的修繕や使われ方に対応した、ギリギリではなく余裕を持ったプランニング。
長期的価値を生み出すことができる、土地と建築のプランニング。
何年持つか、ではなく何年持たせるか。
今日のシンポジウムはこんなところでまとまった気がします。
このハ会はこれからもテーマを変えながら続くので、また積極的に参加していきたいと思います。
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最近、建築家たちもリノベーションに積極的に関わってくるようになりました。
しかし、ほとんどの建築家が新築よりリノベーションのほうが設計監理料の比率が高いのはなぜなんでしょう?
まぁ、考えようによってはリノベーションのほうが手間が掛かるので、という事かもしれませんが、私はずっとリノベーション主体に活動してきたので、いろんなノウハウも持っております。
ですから私の場合、新築よりもリノベーションの料金設定を安くしています。
リフォームやリノベーションでは、壊してみてナンボとか、契約金額は安くても追加追加で多額な請求を受けたり、仕上がりに満足いかなくても、「これはこんなもんですよ」と言って直してくれなかったり。
設計事務所を中間に入れることによって、コスト調整や施主側に立った施工業者との交渉などメリットはたくさんあり、見積もりを精査することにより工務店などとの単独契約より逆に安くできることも多いです。
是非リノベーションをお考えの時には、リノベを得意としている設計事務所←即ちアルトスタジオww
を選択肢のひとつにしていただけると嬉しい限りです。
最近はなかなかブログも書くのがままならなくなってきました。
所以一人の設計事務所。
現場を一回りまわるだけで一日が終わってしまう毎日です。
工事日記には載せませんでしたが、賃貸アパートの”プチ”リノベーションを手掛けました。
昔懐かしくどこか落ち着く良い空間になりましたよ。
絶賛入居者募集中なので、後日ご案内いたします!!

そして、すでに新たに2件ほどリノベの工事が始まっております。
こちら、ブログにアップする用意が出来ていません。
頑張って早めにアップして行きます。
☆ 「焼肉御苑 椿家」新築工事
☆ 「中の島チサンマンション」賃貸リノベーション工事
あと、もうすぐマンションのリノベーション工事も1件始まります。
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リノベは暮らしを変えるもの

千葉県船橋市で生まれ、幼少を過ごす。
小学2年生当時、親の都合で札幌に引越すのが嫌でごねる私に、担任の先生が(今考えると、親と担任の先生は結託していた?)時計台やテレビ塔、美しくキレイな町並みの写真を私に見せながらこう言った。
『先生はうらやましいな~、こんなにキレイな町に暮らせて・・・』と。
札幌に来たときは、本当にキレイな町だな~、と思った。
光化学スモッグの警報サイレンがならないことだけでも感動したものだが、それ以上にその美しい町並みに心踊らされたものだ。
札幌に暮らして30数年。
自分の息子に胸を張って、『美しい町札幌』と言えるだろうか。
たまに東京に行くと、逆に古い建物が美しく歳を取っていて、『東京って以外に町並みキレイだなぁ』と思ってしまう始末。
決してこの感情は”隣の芝は青く見える”ではない。
大学卒業後、少なくても土木と建築という”まちづくり”に関わる仕事をしてきて、札幌の魅力を引き出しきれないことを悔やむ。
今日の午前中、お話しのあった計画地を見に行ってみた。
計画は賃貸MS。
元々、土地の建ぺい率ギリギリで計画されたプランが存在する。
計画地の隣では、もう他の会社で賃貸MSがの建設が始められている。
やはり土地をいっぱいいっぱい使って、部屋取りも無理やり詰め込んだ感じ。
窓から、隣の建物の壁しか見えない。
そんな部屋も当然存在する。
賃貸の場合、必ずお金を出すオーナーがいる。
オーナーはもちろん、その建物で幾ら儲かるかを考える。
土地いっぱいに建物を計画し、大きい部屋を数少なく計画するより、小さい部屋(1DKとか)中心に計画し、戸数を増やせば家賃収入がその分増え、儲かる。
この理論で今、札幌では壁式鉄筋コンクリート(RC)造4階建て、間取りは1DK・1LDKの賃貸MSが建設ラッシュ。
あちらこちらでボコボコ建てられている。
しかしその周辺に目をやると、築20年くらいの物件に貼られる”空室”のポスターが目立つ。
現在、札幌の賃貸物件の空室率は20%を超えている。
なのに、どんどん新築物件が供給され続けている。
空室の中古賃貸物件をどうするか、は早急に対応しなければならないが、今建設中の物件も築10年を過ぎて新築需要がなくなった時、空室だらけになってしまわないだろうか。
誰も築古の窓から壁しか見えない日も当たらない部屋なんて借りてくれないですよ。
空室埋めるのに家賃下げたら、当初立てた利回り確保できますか?
札幌には土地いっぱいいっぱいの余裕の無い建物は似合いません。
所狭しと建物が立ち並ぶ町並みは、この青く澄んだ広い空の札幌には要りません。
これからは、選ばれる、魅力のある物件づくりが賃貸には必要。
投資も短期回収から長期的回収にシフトしていかなくてはならないのかも知れません。
しかし、やっぱりリスクを背負うオーナーにしてみれば、表面に見える高利回りの方に行かざるを得ないのは痛いほどわかるのです。
それを変える、納得してもらうためにはまず、成功実績をつくること。
まだ、私は力不足で、そこまで行けていないのも現実。
日々謙虚に頑張ろう。
『恋の町 札幌』
この言葉が似合う札幌を創っていこう。
話し変わって、、、、、
お昼に食べたラーメン
店の名前は「ブタキング」
美味しかったです。
にんにくもたっぷりで、今日はもう誰とも会えませんww
胃に少々こたえました、歳には勝てませんね。

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美しい国、日本

先週の土曜日。
息子小学校1年生。
初めての運動会。
金曜日は夜中まで仕事をしていたので疲れていたのですが、なんとか頑張って起きて6時半のグランド開放に合わせて場所取りに。
完全に出遅れましたww
父母席、もうシートでビッチリです。
いや~、みんな気合入ってるんですね~。
なんとかそれでも砂場の上に場所確保!!
いや、あと10分遅くに来たら体育館の中でした、マジで。
さて、ウチの息子。
誰に似たのか運動神経はそんなに良くないようです。
リレーの選手に選ばれなかったし、、、、、、、、
*ちなみに私は昔から運動神経は良い方です。
それでも、選手宣誓に選ばれて大緊張!
完全に肩に力入りまくりです。

そして徒競走ならぬ”かけっこ”
なんだか格好が速そうだぞwww

なかなか走っている形も良いのでは?

結果!!
5人中、、、、、、、、
4位!
ドーン、、、、
やっぱりね。
踊りもやる気があるんだかないんだかww

お昼ごはんの時間だけ元気ですww

さぁ、午後は玉入れ!!

おい!玉がかごに届いてないじゃないかwww
そんなこんなで、無事運動会終了しました。
後、しっかりと”がんばったで賞”だかでオモチャ買わされましたww
このブログをご覧のみなさま、ご無沙汰しております。
ここのところなにかと忙しく、なかなか更新できません。
が、この一週間の出来事をひとまとめ。
先週末から24日月曜日まで東京に行っていました。
目的は、不動産コンサルタントのカリスマ”長嶋 修氏”が主宰する勉強会「エクシードエックス」に参加するためです。
今回は、リノベーション業界のトップリーダーとも言える、ブルースタジオの大島氏が講師。
ブルースタジオの手掛ける素晴らしいものづくりの姿勢、考え方、手法など、大変有意義なお話をお聞きすることができました。
勉強会の後の懇親会では、大島氏をはじめ、ブルースタジオの設計室長さんとも色々とお話させていただきました。
この勉強会に関しては、今回も一緒に東京に行った、
「コンサルティングボックス」社、岩見室長のブログで詳しく書いているので、そちらを御覧ください。
東京から帰ってきてからは、現在進行形の現場が複数あり、毎日現場周りと図面を描くのに四苦八苦。
この状況はまだ、しばらく続きそうです。
そして、「焼肉御苑 椿家」新築工事
確認申請にかなり時間を要しております。
今回の案件はかなり法的に解釈が難しくて申請機関内でも意見が分かれているらしく、統一見解になかなか至っていない様子。
毎日、質問と説明を求められています。
それもやっと解決して、来週一部変更箇所を修正して終わりです。
そうしたら、いよいよ着工となります。
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リノベも新築もお任せください

私が非常勤講師を務める、ヒューマンアカデミー札幌校。
今日から新講座が始まりました。
『インテリア空間デザイナー講座』
この空間デザイナー講座ですが、一年を通じ4ブロックに分かれています。
フリーハンドテクニック講座、リフォームデザイナー講座、照明デザイン講座、そしてこの『空間デザイン講座』。
この講座では平面計画の基本から間取り作成、考え方、カラースキームまで学びます。
一年で、リノベーション・リフォームの”プロ”を育てたいと思っています。
どうぞ興味のある方、転職を考えている方などいらっしゃいましたら、ヒューマンアカデミー札幌校までご連絡下さい。
ヒューマンアカデミー札幌校

今週、来週に現場が複数着工します。
小さなものもありますが、工事日記やブログで出来るだけ伝えていこうと思います。
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日々勉強です
