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	<title>リノベーション　札幌-アルトスタジオ &#187; 設計の考え、思想・インテリアコーディネーターの視線 ||</title>
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	<description>住宅やマンションのリノベーション－札幌のアルトスタジオ</description>
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		<title>北欧系インテリアには欠かせない【カイ・ボイスン】</title>
		<link>http://site-altostudio.com/blog/2378.html</link>
		<comments>http://site-altostudio.com/blog/2378.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 01:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alto studio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[ｲﾝﾃﾘｱｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀｰの視点]]></category>

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		<description><![CDATA[子供用にと、３年前に買ったツヴァイリング（ヘンケルス）のスプーンとフォーク。 まだ２歳の子供が使うからと、コーヒ－スプーンとフルーツフォークを買って使っていました。 子供がもうすぐ６歳になろうとしている今、これでは小さく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
子供用にと、３年前に買った<a href="http://www.zwilling.jp/">ツヴァイリング（ヘンケルス）</a>のスプーンとフォーク。<br />
<br />
まだ２歳の子供が使うからと、コーヒ－スプーンとフルーツフォークを買って使っていました。<br />
<br />
子供がもうすぐ６歳になろうとしている今、これでは小さくて使いづらそうでしたので、新しく<br />
<br />
スプーンとフォークを買いました。<br />
<br />
<br />
<br />
私の住んでいる北海道札幌は、緯度が高く、気候や植物環境も北欧やヨーロッパにほど近<br />
<br />
いので、やはり親しみを感じてしまいます。<br />
<br />
インテリアや家具も、デンマーク・フィンランドから受ける影響が強く、とても大好きです。<br />
<br />
なので、買うものも必然的にヨーロッパ・北欧物になってしまいます。<br />
<br />
<br />
【カイ･ボイスン（カイ・ボイエセン）】デザインのカトラリー。<br />
<br />
<strong>Kay Bojesen / カイ・ボイスン / 1886-1958 </strong><br />
<br />
銀細工師のパイオニアとして世界にその名を馳せるデンマークのデザイナー、カイ・ボイスン。<br />
1951年から３年連続、ミラノでおこなわれたコンテストで最優秀賞を受賞したことにちなんで<br />
名づけられた「Grand Prixシリーズ」は、シンプルながらも飽きのこない、そして使い勝って<br />
のよいテーブルウェアとして今でも世界中で広く使われています。<br />
また、彼がいつまでも忘れることなく灯し続けた「こども心」は1951年にデザインされた「モン<br />
キー」に代表される木製インテリア玩具シリーズをうみだし、世代や性別を問わず多くの人々<br />
に夢を与え続けています。 <br />
<br />
<br />
そして、買ったカトラリーはこれ<br />
<a href="http://site-altostudio.com/blog/2378.html/attachment/kai2" rel="attachment wp-att-2382"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/kai2.jpg" alt="カイ・ボイスン　カトラリー" title="カイ・ボイスン　カトラリー" width="450" height="337" class="alignnone size-full wp-image-2382" /></a><br />
<br />
このカイ･ボイスンのカトラリーは、デンマーク王室御用達のもので、各国のデンマーク大使館<br />
<br />
などでも実際に使われているものです。<br />
<br />
小さいスプーンは「ティースプーン」<br />
小さいフォークは「ケーキフォーク」<br />
<br />
カイ･ボイスンのカトラリーは他のものより若干大きめにつくられていて、このティースプーンはコ<br />
<br />
ーヒースプーンよりすくい面が広くつくられているので、５、６歳の子供が使うには最適だと思い<br />
<br />
ます。何より、ステンレスの厚さといい、質感が最高です。<br />
<br />
子供用のカトラリーや食器と言えば、プラスチック製のものが多いですが、決してそのようなもの<br />
<br />
を与えてはいけません。<br />
<br />
小さい時から、乱暴に扱えば食器は壊れるということを教えたほうがいい。<br />
<br />
プラスチックを口に入れた感覚と、金属を口に入れたときの感覚も断然違う。<br />
<br />
なぜ、大人はプラスチックのカトラリーを使わないのか？<br />
<br />
よく考えたほうが良いと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、カイ・ボイスンと言えば、木製のおもちゃが有名です。<br />
<br />
特に、この「モンキー」<br />
<br />
<a href="http://site-altostudio.com/blog/2378.html/attachment/kai" rel="attachment wp-att-2383"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/kai.jpg" alt="カイボイスン・モンキー" title="カイボイスン・モンキー" width="338" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2383" /></a><br />
<br />
デンマークでは、まず子供が生まれたら与えるおもちゃ、とも言われています。<br />
<br />
カイ・ボイスンがデザインした木のおもちゃで流通しているのは現在３点。<br />
<br />
写真のモンキーの他、ゾウ、クマなどがあります。<br />
<br />
ただ、製作しているのが、ドイツ「ローゼンダール社」<br />
<br />
半年前くらいに潰れてしまいました、多分。<br />
<br />
なので、今後このおもちゃが手に入るかどうかはわかりません。<br />
<br />
しかし、私の子供も大変お気に入りのこのおもちゃ。<br />
<br />
このような後世に残さなければならないものを失いかけているのは残念でなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
カイ・ボイスンのデザインしたものは、時を超えて愛されているものがとても多い。<br />
<br />
住宅を初めとする建築のデザインも、このように時が経っても古びれなく、長く愛されるデザイ<br />
<br />
ンをしていかなければならないのではないだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://house.blogmura.com/renovation/" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/renovation/img/renovation80_15_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ リノベーションへ" /></a><br /><a href="http://house.blogmura.com/renovation/"target="_blank">カトラリーはいいものを使いましょう</a><br />
<br />
<a href="http://site-altostudio.com/"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/altostudio-home.jpg" alt="アルトスタジオのホームページへ" title="アルトスタジオのホームページへ" width="500" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2886" /></a><br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コンクリート技士研修会～信頼を勝ち取るために～</title>
		<link>http://site-altostudio.com/blog/2226.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 15:38:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alto studio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[住宅設計で考えていること]]></category>

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		<description><![CDATA[朝9時30分から夕方16時まで、びっしりと講義。 「平成21年度　コンクリート技士研修会」 実は私、コンクリート技士という資格を持っております。 何年かに一度、更新のために一日いっぱいの研修を受けなくてなりません。 ま、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
朝9時30分から夕方16時まで、びっしりと講義。<br />
<br />
「平成21年度　コンクリート技士研修会」<br />
<br />
実は私、コンクリート技士という資格を持っております。<br />
<br />
何年かに一度、更新のために一日いっぱいの研修を受けなくてなりません。<br />
<br />
<br />
ま、姉歯事件に発する「耐震疑惑」というのは、まだ完全に納まったわけではありません。<br />
<br />
あの時は構造の設計が問題だったわけですが、実はいくらしっかりとした構造設計・計算を<br />
<br />
行っていても、しっかりとした知識を持った技術者の元、コンクリートを打たなければすべて<br />
<br />
台無しなのです。<br />
<br />
コンクリートは、ものすごく繊細です。<br />
<br />
ちょっとでもいい加減に扱うと、とんでもないことになります。<br />
<br />
<br />
私が、住宅業界に入って最初に驚いたことは、「基礎コンクリート」の品質でした。<br />
<br />
初めての基礎のコンクリート打設に立ち会った時の話しです。<br />
<br />
住宅の基礎に打つべきコンクリートの強度というのは決まっているのですが、見ただけでそれ<br />
<br />
を満足していないのがわかりました。<br />
<br />
どんなだったかというと、いわゆるシャバシャバなコンクリートでした。<br />
<br />
まず、住宅レベルでは打設するコンクリートの受け入れや強度試験は行いません。<br />
<br />
ですからその時、現場でコンクリートの受け入れ拒否をしていいものかどうかは迷いましたが、<br />
<br />
それで被害を受けのはお客様です。<br />
<br />
ミキサー車、そのまま帰しました。コンクリート受け入れ拒否しました。<br />
<br />
次に工場から来たコンクリートは、しっかりと材料が混ざっていて、粘り気もあり良質なものと<br />
<br />
一目でわかりました。<br />
<br />
<br />
思うことは、コンクリートの材質などがわかっている住宅技術者はどれほどいるのでしょう。<br />
<br />
<br />
その点、私に頼んでいただいたお客様はどうぞご安心下さい。<br />
<br />
住宅に打つコンクリートだからと言って、手は抜きません。<br />
<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-2228" href="http://site-altostudio.com/blog/2226.html/attachment/conc"><img class="alignnone size-full wp-image-2228" title="コンクリート技士" src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/conc.jpg" alt="コンクリート技士" width="400" height="300" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://house.blogmura.com/renovation/" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/renovation/img/renovation80_15_3.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ リノベーションへ" /></a><br /><a href="http://house.blogmura.com/renovation/"target="_blank">コンクリートは生きている？</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>オシャレなカフェでよく見かけるグラスの正体</title>
		<link>http://site-altostudio.com/blog/1990.html</link>
		<comments>http://site-altostudio.com/blog/1990.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2009 12:18:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alto studio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[子供に優しい家づくり]]></category>
		<category><![CDATA[ｲﾝﾃﾘｱｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀｰの視点]]></category>

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		<description><![CDATA[よくオシャレなカフェで使われているグラス。 実はリノベーション空間にもベストマッチなんです。 そのグラスの正体。 コレ　↓ どうです？　見たことありますよね？？ このコップ、デュラレックス・ピカルディーと言います。 －　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
よくオシャレなカフェで使われているグラス。<br />
<br />
実はリノベーション空間にもベストマッチなんです。<br />
<br />
そのグラスの正体。<br />
<br />
<br />
<br />
コレ　↓<br />
<br />
<a href="http://site-altostudio.com/blog/1990.html/attachment/grass-1" rel="attachment wp-att-1991"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/grass-1.jpg" alt="デュラレックス１" title="デュラレックス１" width="450" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1991" /></a><br />
<br />
<br />
どうです？　見たことありますよね？？<br />
<br />
このコップ、デュラレックス・ピカルディーと言います。<br />
<br />
<br />
<br />
－　DURALEX　－<br />
<br />
フランスの国営企業、サンゴバン社によって、1939年に世界で初めて強化ガラス製のタンブラーを製造した会社です。<br />
1960年代から全世界へ向けて輸出されると、瞬く間にその名が知れ渡りました。<br />
DURALEX製品は、すべてフランスまたはスペイン工場で生産されています。<br />
オリジナルは、グラス本体に【DURALEX】のマークが入っているのですぐわかります。<br />
<br />
<br />
マーク　↓<br />
<br />
<a href="http://site-altostudio.com/blog/1990.html/attachment/grass-2" rel="attachment wp-att-1992"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/grass-2.jpg" alt="デュラレックス２" title="デュラレックス２" width="450" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1992" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
デュラレックス製品は、実は飲食店において使われる食器としては超定番商品。<br />
<br />
なぜかって？<br />
<br />
それは、『割れない・万が一割れても安全』だからです。<br />
<br />
素材は、車のフロントガラス用に開発された強化ガラス。<br />
（現在のフロントガラスは合わせガラスです、はい）<br />
<br />
強度は通常のガラスの３～５倍。<br />
もし、割れても、先がとがらずに小さい玉状に割れます。<br />
ですから、割れたとしても人を傷つける可能性が非常に低いのです。<br />
<br />
でもって、食洗機OK、電子レンジOK、熱湯OK（耐熱性あり）、フリーザーOK（－２５℃）と超多機能製品です。<br />
それに、スタッキング（グラスを重ねられる）OKというのだから言うことなし。<br />
<br />
しかし、世界中で愛される理由はこれだけではありません。<br />
なにより、『デザインが美しい』からです。<br />
<br />
『実用と美』を兼ね備えている製品と言うのは、実に少ないと思います。<br />
<br />
どうしても、汎用品と言うのは安かろう悪かろうになりがちですね。<br />
が、このデュラレックス製品は、手頃な値段で機能と安全を充分満たし、デザインもいいんです。<br />
<br />
このピカルディーのデザイン。<br />
よく見ると、なにか懐かしい感じがしませんか？<br />
全然前衛的ではなく、前からあったけど古くなく、何年使っても壊れない、付いた傷さえもデザインと同化する。<br />
<br />
そういった意味で、リノベーションが目指すべきものと同じなんです。<br />
ですから、このグラス。<br />
リノベーションされましたら、是非ご自宅で使ってみてください。<br />
きっと、よく似合いますよ。<br />
<br />
<br />
子供のいる家庭でも是非このグラス、お使い下さい。<br />
子供用のコップって、なぜかプラスチックのものが多いですよね。<br />
別にプラスチックのものがダメだということではありませんが、大人はプラスチックの食器は使いません。<br />
生活空間において、子供の時から大人と同じ素材のものを使うのは重要なことだと思っています。<br />
素材の質感やデザインにおける、視覚・触覚が与える影響は大きいです。<br />
<br />
<br />
<br />
お求めに方は、デュラレックスで検索していただければ、山ほど出てきます。<br />
ひとつ２００～３００円くらいで買うことが出来ますよ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://site-altostudio.com/"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/altostudio-home.jpg" alt="アルトスタジオのホームページへ" title="アルトスタジオのホームページへ" width="500" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2886" /></a><br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>こどもの日（子供たちに明るい未来はあるのか？）</title>
		<link>http://site-altostudio.com/blog/1964.html</link>
		<comments>http://site-altostudio.com/blog/1964.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2009 01:12:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alto studio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[子供に優しい家づくり]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はこどもの日。 わが子はもちろん、世界中の子供たちが、すくすくと何の心配も無く育つ環境を残してあげることが私たちの役目。 その、しっかりと残すべき環境とは、住環境・地球環境、そして家庭環境。 最近、立て続けに家庭環境 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日はこどもの日。<br />
わが子はもちろん、世界中の子供たちが、すくすくと何の心配も無く育つ環境を残してあげることが私たちの役目。<br />
その、しっかりと残すべき環境とは、住環境・地球環境、そして家庭環境。<br />
<br />
最近、立て続けに家庭環境に恵まれずに、この世を去らなくてはならなくなってしまった子供たちの事件が起きた。<br />
<br />
【大阪・西淀川区】<br />
９歳の女の子の行方不明事件として報道されたが、実母と養父が逮捕。<br />
ベランダにほぼ一日中出されたまま、食事はもちろん、トイレにすら満足に行かせてもらえなかったという。<br />
養父を恐れるあまり、自らベランダに出て行ったとも聞く。<br />
養父の連れ子には、いたって普通の生活をさせていたのだという。<br />
女の子をベランダに出したまま、親子３人で焼肉を食べに行っていたというのだから驚く。<br />
どんなに寂しかった事だろう。どんなに寒かった事だろう。<br />
しかし、彼女にとってみればベランダが唯一心休まる場所だったのかもしれない。<br />
<br />
【東京　足立区】<br />
１９歳の母親が、２歳の子供にシュウマイを与えたところ、熱がって口から出したリアクションが芸人のそれとリンクしたらしく、同じく１９歳の友人とともに６０度以上とも言われるほどの熱湯に足を付け、さらにコップで肩から熱湯を掛けて大やけどを負わせたとして逮捕。<br />
２０歳の父親は全く気がつかなかったという。<br />
そんなことあるか！<br />
<br />
【北海道　稚内市】<br />
４歳の男の子を水風呂に沈めるなどして死亡させたとして、実母と内縁の夫を逮捕。<br />
実にこの事件。<br />
男の子の兄弟も含め、周りが虐待の事実に気がつきながら助けてあげられなかったのが残念でならない。<br />
児童が通う保育園は、２回児童相談所に通報し、児童相談所は７回面接を行っても救えなかった。<br />
この児童相談所の職員のインタビューを見たが、まるで人事だ。<br />
虐待の事実をつかみきれなかったと。<br />
そんなことあるか！<br />
新聞を読むと、児童相談所の職員は一般職から転属で移る人も多く、専門職が育ちにくい。<br />
配置後、すぐに転属願いを提出する職員も少なくないらしい。<br />
職員の本音として、<br />
「職責はとても大きく、このように使命感で持っているような制度はやがて破綻する。」という。<br />
使命感を持って仕事をするのは当然のこと。<br />
介護系で働く方たちは、使命感があるからこそ、安いと言われる報酬でも頑張れる。<br />
いっそのこと、児童相談所の機能の一部を民間に移管する事は出来ないのであろうか。<br />
実際の制度を良く知らないのであまり書かないが、なにか腑に落ちない。<br />
<br />
【兵庫県】<br />
当時４歳の男の子をひもで縛ったうえ衣装ケースに入れて死亡させ、２年間冷蔵庫に隠していたとして、実母と養父が逮捕。<br />
この養父とやら、前妻との間に出来た子供にも虐待していたらしい。<br />
<br />
<br />
わずか何週間かの間にこれだけの報道を目にした。<br />
<br />
このような児童虐待の事件に多くみられるのが、養父・継父・内縁の夫などによる暴力だ。<br />
何年か前に札幌でもあった例だ。<br />
しかし、どのように考えたら、いくら血は繋がっていないとはいえ、死に至らしめるほどの暴力を振るう事ができるのであろうか。<br />
私はその人間形成の過程に大変興味を持つ。<br />
<br />
というのは、上記に書いた残すべき環境、住環境・地球環境、家庭環境。<br />
このうち、住環境と地球環境については、もちろんまだまだ学ばなければならないことはたくさんあるが、ほぼ自分に出来る事の先が見えてきた。<br />
<br />
地球環境に関しては、新技術の導入（主に太陽光・地熱利用）によって、有限エネルギーを極力利用しない建築が可能になってきている。<br />
<br />
住環境は、住環境の整備によって、ある程度の家庭環境は変えられることはわかっている。<br />
子供たちがのびのびと暮らせる住環境の整備も可能だ。<br />
<br />
しかし、家庭環境の整備は私たち建築家が容易に踏み込めるところではない。<br />
人間は、自らが育った家庭環境の影響がものすごく大きい。<br />
子供というのは、親の背中を本当に良くみている。<br />
私は、このことに興味を持ち始めてから、保育園で子供と親をよく観察している。<br />
すると、驚くほどに子供たちは親の生き写しなのだ。<br />
子供と接すると、おおよそ、その子の親の察しがつく。<br />
こうして、長きに渡って形成される性格が、いくら子供が出来たからといって変るものでもあるまい。<br />
<br />
<br />
核家族化によって、家庭における指南役を失った。<br />
大学で教えていて実感するのだが、昔から比べると実に子供である。<br />
最近では出来ちゃった婚が社会的に認知されてしまい、若くして親になるパターンも少なくない。<br />
子供が子育てをするのである。<br />
それも、夫婦の父母もいない中である。<br />
実は去年、私のゼミ生に子供を持つ学生がいた。<br />
彼女とは、よく子育てについて話をしたと思う。<br />
話を聞くと、とてもしっかりと物事をとらえ、また夫婦の両親と同居していたので安心ではあったが。<br />
この先、あの家族が幸せに暮らしていってくれる事を願って止まない。<br />
<br />
これからは、家族を社会全体で見守るコミュニティづくりを推進していきたい。<br />
昔のように、子供が悪い事をしたら見知らぬおじさんに頭を小突かれたあの時代に戻らなくてならないように思う。<br />
<br />
私に出来る事は、家づくりを考える時に、同時に家族についても考えてもらう事。<br />
自分の歴史、子供の未来を客観的にとらえ、これからの家族の進むべき道を一緒に考えていく事をやってみたいと思う。<br />
<br />
一つでも、悲しみが少なくなるように。<br />
一つでも、無駄に命を落とさぬように。<br />
<br />
<br />
<a href="http://house.blogmura.com/renovation" target="_blank">にほんブログ村 リノベーション</a><br />
<br />
<a href="http://site-altostudio.com/"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/altostudio-home.jpg" alt="アルトスタジオのホームページへ" title="アルトスタジオのホームページへ" width="500" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2886" /></a><br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>無印良品</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 03:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alto studio</dc:creator>
				<category><![CDATA[ｲﾝﾃﾘｱｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀｰの視点]]></category>

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		<description><![CDATA[妻がネットをしていて、その画面にレバーハンドル（ドアの取っ手）が映っている。 コレ↓ 「それ、どこのメーカー？」 「無印だよ」 「え？」 「だから無印だって!!」 そうなんです。 私は全然知りませんでしたが、無印良品でレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
妻がネットをしていて、その画面にレバーハンドル（ドアの取っ手）が映っている。<br />
コレ↓<br />
<a href="http://site-altostudio.com/column/interior-coodinater/1871.html/attachment/4945247171327_m1" rel="attachment wp-att-1872"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/4945247171327_m1.jpg" alt="MUJI-1" title="MUJI-1" width="287" height="287" class="alignnone size-full wp-image-1872" /></a><br />
<br />
「それ、どこのメーカー？」<br />
「無印だよ」<br />
「え？」<br />
「だから無印だって!!」<br />
<br />
そうなんです。<br />
私は全然知りませんでしたが、<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247171327" target="blank">無印良品でレバーハンドルも売ってます。</a><br />
素材はアルミ。<br />
アルミの棒を曲げただけのシンプルなデザインで、ミニマムな空間には良く合いそうです。<br />
同じページに載っている、「アルミドアノブ」。<br />
<a href="http://site-altostudio.com/column/interior-coodinater/1871.html/attachment/4945247171365_m" rel="attachment wp-att-1913"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/4945247171365_m.jpg" alt="muji-2" title="muji-2" width="287" height="287" class="alignnone size-full wp-image-1913" /></a><br />
<br />
コレ、良いです！！<br />
こんなドアノブはなかなかありませんね。<br />
今度どこかで使ってみようと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
たまたま無印良品に注目したので、無印について書いてみましょう。<br />
<br />
皆さんも知っているかと思いますが、そもそも無印良品は西友のPB（プライベートブランド）として出発しました。<br />
第一号店は知りませんが、一般的に認知されたのは1980年代後半くらいだったかと思います。<br />
それまでのプロダクト製品というのは、目を引く華美なデザインや、必要のない機能が満載のもの（今でも多いですが）が主流でした。<br />
そこに一石を投じたのが無印良品でした。<br />
「一見つまらなそうなほどシンプルなデザインと本当に必要な機能だけをつけた製品。」<br />
私の無印良品に対する最初の印象です。<br />
しかしそれが斬新でかっこよく、スーパーマーケットで買ったもので自慢できる唯一なものだったんではないでしょうか。<br />
<br />
私もステーショナリーはもちろん、服飾、家具、家電、食品に至るまで、数多くの商品を買わせていただきました。<br />
かなり古くに買って、今でも使っているものもたくさんあります。<br />
全然飽きがこなくて、いいデザインだと思います。<br />
これこそ、リノベーションに必要なデザイン思想かも知れません。<br />
<br />
無印良品。<br />
<a href="http://site-altostudio.com/column/interior-coodinater/1871.html/attachment/panel_store" rel="attachment wp-att-1877"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/panel_store.gif" alt="無印良品ロゴ" title="無印良品ロゴ" width="118" height="88" class="alignnone size-full wp-image-1877" /></a><br />
<br />
無印良品といえば、まずアートディレクションの田中一光氏。<br />
彼の無印良品のブランディングは素晴らしかったと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
服飾については、監修をyouji yamamoto/Y&#8217;sの山本耀司氏がやっています。（現在は知りませんが）<br />
彼のストイックなほどシンプルな素材感と生地が生み出すドレープの美しさは、目を見張るものがあります。<br />
無印良品においても、そのDNAは失われず、独特な素材感とナチュラルな色使いに現れているように思います。<br />
また、無印良品は、生地の無脱色・無着色、すなわち「生成り」のファブリックを一般化させた功績は非常に大きかったですね。<br />
コットン地やワッフル地も一般的になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
プロダクト製品は、±０の深澤直人氏が関わっています。<br />
深澤直人氏のデザインで有名なのがコレ。<br />
<a href="http://site-altostudio.com/column/interior-coodinater/1871.html/attachment/4547315778829_m" rel="attachment wp-att-1880"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/4547315778829_m.jpg" alt="muji-2" title="muji-2" width="287" height="287" class="alignnone size-full wp-image-1880" /></a><br />
壁掛け式CDプレーヤー。<br />
シンプルでカッコイイ、古びれないデザインです。<br />
<br />
無印の家電は、通常メーカー品として売られている商品の不必要な機能と不要なデザインを省き、無印ブランドとして売られています。<br />
基本的に家電は主張が無い方が良いと思います。<br />
白かシルバー。これが大事なんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
無印良品の家具。<br />
私の中で、無印良品の家具といわれれば、二つ思い浮かべます。<br />
一つは、プラスチックボックス。<br />
家具というカテゴリーではないかもしれませんが、無印のプラスチック製の収納ボックスは私の中では定番です。<br />
新築にしろ、リノベーションにしろ、よくお客様にこの収納ボックスを使って提案することが多いです。<br />
コレを使いこなすと収納効率が格段にアップ！！<br />
どうやるかは企業秘密ですけど。。。<br />
<br />
もう一つは、最近はあまり扱っていないのかもしれませんが、MDF素材の家具です。<br />
今までMDFという素材は決して主役にはならず、家具の芯材として使われてきた素材です。<br />
通常の家具は芯材にMDFなどの材料を使って、表面に”化粧板”とか、&#8221;つき板&#8221;と言われるものを貼って仕上げてあります。<br />
無印良品は、その芯材として使われてきたMDFをそのまま仕上げ材としても使ったのです。<br />
これには大変驚きました。<br />
なるほど、こういう使い方があったか！と。<br />
工程を減らす事によって値段を安くすることができる。しかしそれによってデザインを壊すものではない。<br />
無印イズムを感じる商品でありました。<br />
<br />
<br />
無印の家具を調べていくうちに、知らなかったことを発見しました。<br />
コレ↓<br />
<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/section/T00144"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/t00144_2.jpg" alt="トーネット" title="トーネット" width="509" height="204" class="alignnone size-full wp-image-1891" /></a><br />
無印良品がなんと、ミヒャエルトーネットの代表作「Ｎｏ.１４」をモチーフに、リプロダクト家具を発表しています。<br />
驚きなのがこの製品、トーネットの工場で作られているというではないですか！！<br />
トーネットのNo.14というのはコレ↓<br />
<a href="http://site-altostudio.com/column/interior-coodinater/1871.html/attachment/jyuuyonn" rel="attachment wp-att-1898"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/jyuuyonn.jpg" alt="トーネットNo14" title="トーネットNo14" width="200" height="345" class="alignnone size-full wp-image-1898" /></a><br />
<br />
みなさん、この椅子、一度は見たことがあるのではないかと思います。<br />
カフェなんかでよく使われています。<br />
世の中で出回っているNo.14は、ほぼジェネリック商品（デザインの著作権が切れているので今では誰でも作れます）です。<br />
しかし無印良品から出したこの商品は、No.14をモチーフにしたということでデザインは多少変わっていますが、トーネット社で製作。しかもお求め安い価格での提供となれば、買う価値ありですよ！！<br />
<br />
さらにさらに、バウハウスのマルセル・ブロイヤーがデザインしたB32まであります。<br />
マルセル・ブロイヤー「B32　通称：チェスカチェア 」↓<br />
<a href="http://site-altostudio.com/column/interior-coodinater/1871.html/attachment/chesca" rel="attachment wp-att-1901"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/chesca.jpg" alt="マルセルブロイヤー・チェスカチェア" title="マルセルブロイヤー・チェスカチェア" width="200" height="236" class="alignnone size-full wp-image-1901" /></a><br />
<br />
無印良品のマルセル・ブロイヤー：チェスカチェアのリプロダクト商品↓<br />
<a href="http://site-altostudio.com/column/interior-coodinater/1871.html/attachment/4548718123797_sub03" rel="attachment wp-att-1906"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/4548718123797_sub03.jpg" alt="MUJI-B32" title="MUJI-B32" width="246" height="246" class="alignnone size-full wp-image-1906" /></a><br />
<br />
なんかかっこいいです！！<br />
コレも買いです！<br />
もちろん、トーネット社製作です。<br />
<br />
<br />
<br />
ミヒャエル・トーネット：<br />
1796年ドイツ生まれ、後オーストリアの市民権を得る。<br />
No.14は1859年に発表。<br />
産業革命を経て、工業化が進んだのは家具業界も例外ではなかった。<br />
そんな最中、ミヒャエル・トーネットはブナの木に高温の蒸気を当てて、木を曲げる技術を発明。<br />
これまでの椅子というのは、工芸品に近く、数多くのパーツを組み合わせて職人が組み上げた状態（出来上がった状態）で売買され流通されていた。<br />
トーネットは曲木の技術でわずか6つのパーツで一脚の椅子を構成し、さらに輸送の効率も考えノックダウン方式（分解・組立方式）を採用することによってNo.14が爆発的にヒットした。<br />
このNo.14の開発は、後の家具業界に多大なる影響を与えた。<br />
<br />
マルセル・ブロイヤー：<br />
バウハウスに学び、後、同校の教官となる。<br />
バウハウスとは、1919年ドイツのワイマールに建築と美術を教える造形学校として開かれた。<br />
初代校長はワルター・グロピウス。後、ハンネスマイヤー、ミース・ファンデル・ローエと続く。<br />
ナチスの介入により校舎移転を含めわずか14年しか存在しなかったが、バウハウスの影響は現在まで続いている。<br />
合理主義と機能主義を導いた教育は、ブロイヤーの鋼管を曲げてカンチレバー（張り出し）構造にした表現によく表されてる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最後に、<br />
無印は「家」も売っています。<br />
<br />
その名も<a href="http://www.muji.net/ie/" target="blank">「無印良品の家」</a><br />
<br />
商品のラインナップは次の３つ。<br />
<br />
「木の家」<br />
「窓の家」<br />
「朝の家」<br />
<br />
表立っては発表されてはいないようですが、「木の家」は、箱の家シリーズで有名な難波和彦氏。<br />
箱の家シリーズのフォルムに良く似ています。箱の家の普及版として考えたらいいのかも。<br />
「窓の家」は、隈研吾氏。とても明快なコンセプトですが、二つとも一般人には馴染みにくいのかな、少し。<br />
で、「朝の家」が最近発表になりました。<br />
こちらは、すっと受け入れやすい感じです。<br />
むしろ、それを狙ったのかも知れません。<br />
設計者は誰なのでしょうね？<br />
<br />
<br />
また、リビタさんと組んでリノベーション事業も始めたみたいですね。<br />
リビタさんといえば、東京電力グループで、確か無くなってしまった都市デザインシステムさんと繋がっていたような。<br />
リノベーションで成功を納めた数少ない会社です。<br />
これからが楽しみですね。<br />
北海道にも元都市デザインシステムの社員さんが開いた会社がありますから、そちらで展開するのかな？<br />
北海道でも、もっともっとリノベーションが認知されれば良いなと思います。<br />
<br />
<br />
どちらにしろ、アルトスタジオは超零細企業なのでスケールメリットを活かした営業活動は無理なんです。<br />
リノベーションの普及活動をやるにも限界が。。。。。。。。。。。。。。<br />
アルトスタジオは、身の丈に応じて一軒一軒丁寧にリノベーションをやっていこうと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
まだまだ無印良品のことは書きたいところですが、少々疲れてきました。<br />
<br />
この辺でやめておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊　無印良品の歴史を書いている<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/mujirushikai/history.htm" target="blank">サイト</a>を見つけました。<br />
　　 読んでみると、上記文章は私の記憶の元に書いた所もあるので多少事実と違うところも<br />
　　 あったりしますが気にしないで下さいね。<br />
　　 <br />
<br />
<a href="http://site-altostudio.com/"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/altostudio-home.jpg" alt="アルトスタジオのホームページへ" title="アルトスタジオのホームページへ" width="500" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2886" /></a><br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>白山陶器</title>
		<link>http://site-altostudio.com/column/interior-coodinater/1500.html</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 17:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alto studio</dc:creator>
				<category><![CDATA[ｲﾝﾃﾘｱｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀｰの視点]]></category>

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		<description><![CDATA[インテリアコーディネーターのモノ選びの基準。 機能的で美しく、手に入れることが出来る値段であること。 まさにここに紹介します「白山陶器」は、歴史ある伝統と新しいデザインとを融合させたとても美しく、使いやすい食器です。 下 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
インテリアコーディネーターのモノ選びの基準。<br />
機能的で美しく、手に入れることが出来る値段であること。<br />
<br />
まさにここに紹介します「<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~hakusan/" target="_blank">白山陶器</a>」は、歴史ある伝統と新しいデザインとを融合させたとても美しく、使いやすい食器です。<br />
<br />
下にある白山陶器のコンセプトを読むと、いつも私が考えている新築・リノベーション住宅のあり方に通じるものがあります。<br />
<br />
ものづくりの原点、「スタンダードであり続けること」。<br />
<br />
素晴らしい言葉です。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
<a href="http://site-altostudio.com/column/interior-coodinater/1500.html/attachment/hakusan" rel="attachment wp-att-1501"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/hakusan.jpg" alt="白山陶器" title="白山陶器" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-1501" /></a><br />
<br />
<br />
写真にある茶碗とカップは、白山陶器”かのん”シリーズのもの。<br />
去年、南青山にある白山陶器の直営ショップで見たときから一目ぼれでした。<br />
<br />
今回、ちょうど５歳の息子の茶碗を誤って割ってしまったので、茶碗とカップをセットで買いました。<br />
日本風でもあり、どこか北欧風でもありなデザイン。<br />
北欧と気候や風土が近い北海道に特に似合うデザインではないかと思います。<br />
<br />
素材はとてもうすく出来ているのですが、思ったより丈夫です。<br />
うすいもの（割れやすそうだという感覚）を使うことによって、モノを大切にする気持ちを持って欲しいという願いも込めて。<br />
<br />
しょうゆさしは、白山陶器の代表的デザイナー・森正洋氏のデザイン。<br />
懐かしくもあり、またいつまで見ていても飽きないデザインです。<br />
<br />
<br />
白山陶器のものは、札幌でもインテリアショップでもデパートでも売っていますが、まとまった量を見ることが出来ません。<br />
もう少し、色んなシリーズをまとめて見ることが出来たら良いのにといつも思います。<br />
また、東京に行った際には直営ショップを見て来ようと思います。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
～白山陶器株式会社ＨＰより～<br />
<br />
NEXT STANDARD～これからの暮らしの器<br />
<br />
白山陶器のものづくりの基本は、なにより使いやすく生活の中になじむということです。<br />
やきものの新しい表情や、オリジナリティーを大切にしながら、時代を超えてスタンダードであり続ける器づくりを目指しています。<br />
<br />
白山陶器にとっての器づくりの原点は、なにより使いやすいもの、生活の中になじむものであるということです。<br />
デザインや品質は、器の機能をどう高めてゆくか、使う人の愛着にどう応えてゆくかという視点を大切に、人々がその器を使う生活シーンをイメージするところから器づくりが始まります。<br />
華美ではなく、かといって平凡でもなく、新しさはあるが時代に左右されることなく使っていて飽きのこないデザインこそ美しい器だと考えております。<br />
グッドデザイン賞やロングライフデザイン賞など数多く受賞したデザイン賞は、大きな誇りです。<br />
これからも私たち白山陶器は、人々に愛され、安らぎを感じていただける器をつくり続けてまいります。<br />
<br />
<br />
白山陶器の沿革<br />
<span id="more-1500"></span><br />
創業1779年　（安永八年）武村清之丞　窯焼となる <br />
1951 有限会社白山製陶所　設立 <br />
1958 白山陶器株式会社　設立 <br />
1960 第1回グッドデザイン賞　グッドデザイン・コミッテイ(現・日本デザインコミッティ-） <br />
1975 ファエンツァ（イタリア）国際陶芸展金賞　<br />
P型コーヒーセット　　他<br />
 <br />
1977 第７回バレンシア国際工業デザイン展（スペイン）金賞<br />
パーティートレイ　セット <br />
1977 ロングライフデザイン賞（グッドデザイン商品選定２０周年記念）<br />
通産省　G型しょうゆ差し <br />
1977 貿易局長賞（グッドデザイン商品選定２０周年記念　通産省<br />
コンディメントセット <br />
1983 第13回バレンシア国際工業デザイン展（スペイン）グランプリ<br />
”LLAMA DE ORO”賞　貝の器（シェル） <br />
1983～84 ニューヨーク近代美術館に於いてシェル（貝の器）シリーズ、その他を販売 <br />
1985 ロングライフデザイン賞　通産省　花天目皿 <br />
1986 ロングライフデザイン賞　通産省　 <br />
モーニングカップ　コーヒーカップ デミタスカップ <br />
1988 ロングライフデザイン賞　通産省<br />
U型調味料セット　汁わん <br />
1988 グッドデザイン中小企業商品賞　通産省<br />
C型しょうゆ差し <br />
1989 ロングライフデザイン賞　通産省<br />
H型モーニングカップ、コーヒーカップ <br />
1990 「ラスト・ディケイド1990デザインのサンプリング」出展 <br />
1992 ロングライフデザイン賞　通産省<br />
ドレッシングポット、スナックプレート <br />
1993 グッドデザインロングライフ賞　通産省<br />
煮物碗、コンディメントセット <br />
1994 ロングライフデザイン賞　通産省<br />
盛鉢セット　白磁千段 <br />
1995 「TODAY’S JAPAN DESIGN SAMPLING’95」出展<br />
（カナダハーバーフロントセンター） <br />
1996 デザイン功労賞（グッドデザイン商品選定40周年記念）　通産省 <br />
1997 ロングライフデザイン賞　通産省　シェルシリーズ <br />
1998 ロングライフデザイン賞　通産省　めん丼・ぞうすい椀 <br />
2000 グッドデザイン中小企業庁長官賞　ともえ浅鉢Ｓ・Ｍ・Ｌ<br />
 <br />
2001 ロングライフデザイン賞　C型しょうゆさし　S型ドレッシングポット <br />
2004 ロングライフデザイン賞　平茶わん　釉彩乳濁釉 各12色<br />
 <br />
2005 デザイン・エクセレント・カンパニー賞受賞　デザイン＆ビジネスフォーラム <br />
2007 「森正洋+阪本やすき+富永和弘展」出展（長崎県美術館） <br />
現在 Ｇマーク選定商品　111点　通産省<br />
ロングライフデザイン賞　38点　通産省<br />
グッドデザイン賞受賞商品　8点　（財）日本産業デザイン振興会　 <br />
<br />
<br />
<a href="http://site-altostudio.com/"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/altostudio-home.jpg" alt="アルトスタジオのホームページへ" title="アルトスタジオのホームページへ" width="500" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2886" /></a><br />
<br />
<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>設計事務所に頼むと高くつく？</title>
		<link>http://site-altostudio.com/column/design/1252.html</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 02:38:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alto studio</dc:creator>
				<category><![CDATA[住宅設計で考えていること]]></category>
		<category><![CDATA[デザインリフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[設計事務所]]></category>
		<category><![CDATA[設計監理料]]></category>

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		<description><![CDATA[～設計事務所に頼むと高くつく？～ よく、「設計事務所に頼むと設計料が掛かるから割高ですよね」とお聞きします。 本当でしょうか。 正解はというと、”高くなる場合もあります”となるでしょうか。 というのは、設計事務所では決ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div id="text-1">
<strong>～設計事務所に頼むと高くつく？～</strong><br />
<br />
<br />
よく、「設計事務所に頼むと設計料が掛かるから割高ですよね」とお聞きします。<br />
<br />
本当でしょうか。<br />
<br />
正解はというと、”高くなる場合もあります”となるでしょうか。<br />
<br />
というのは、設計事務所では決まったプラン集というのは持っておらず、お客様家族のライフプランやライフスタイルに合わせ、また、その土地が持っている性質を読み取り、家族にとって、周辺環境にとって最適な建築を考えていきます。<br />
<br />
ですから、低価格で提供されている規格住宅には、価格面では到底およびません。<br />
<br />
規格住宅は同じ間取り構成を大量に、また同建材を使用することにより発注価格のコストダウンを計っていますから、自分がある程度決められた空間と材料の中での暮らしに満足できるのあれば、そちらの方が良いのかも知れません。<br />
<br />
しかし、それで本当に良いのでしょうか。<br />
<br />
日本の住宅事情は、この１００年で大きく変わりました。<br />
今も変化し続けています。<br />
少し前までは、日本の住宅における文化は、”ちゃぶ台文化”でした。<br />
何世代にもわたる大家族が、ひとつ屋根の下でちゃぶ台を囲み生活していたのです。<br />
それがほんのわずか数十年の間に、核家族化と個室文化に様変わりしてしまいました。<br />
そういった時代の中で住宅は、いつの間にか売るための”商品”に成り代わり、住宅メーカーは売れる商品（住宅）を開発するようになりました。<br />
<br />
要するにハウスメーカーは、その時々のブームをカタチし、商品化するわけです。<br />
<br />
そのような商品供給が、近年様々な問題を引き起こしてきました。<br />
<br />
特に最近、言われているのが「子供」のことです。<br />
<br />
子供の個室化が少年犯罪の凶悪化を招いたと叫ばれ、その反省からか、子供を中心とした家族のつながりを重視した住宅が次々とハウスメーカーから企画発売され、ヒットしています。<br />
<br />
一昔前までは、青少年の健全な育成のためには子供に個室を与えよう、とあれほど宣伝していたのにです。<br />
<br />
私は思います。<br />
住宅を考える時には、”今”を考えてはならないと。<br />
これからの住宅を考えたとき、私はこう思います。<br />
「昔」からある文化を受け継ぎ、「将来」へと受け渡すことが出来る住宅こそが必要なのだと。<br />
<br />
設計事務所の仕事は決して売れる商品をつくることなのではなく、本当に価値がある住宅をお客様と一緒につくりあげていくものなのです。<br />
<br />
<br />
<br />
新築にしろ、リノベーションにしろ、設計事務所に頼むと設計監理料として大体工事費の８％～１０％の料金が掛かります。<br />
<br />
ということは、工務店やハウスメーカーに頼んだ場合と比べたら、設計事務所に払う分余計に料金が掛かっているということでしょうか。<br />
<br />
答えは”ノー”です。<br />
<br />
工務店でもハウスメーカーでも、必ず設計を行う人がいて労力が掛かればそこには賃金が発生しています。<br />
<br />
「設計はサービス」はありえないのです。<br />
<br />
見積書にたとえ”設計料”という項目が載っていなくても、ちゃんとどこかで取られています。<br />
<br />
ハウスメーカーなどは、大量に営業マンを抱えています。<br />
<br />
彼らの賃金とCMなどの莫大な広告費もちゃんとどこかで取られているのです。<br />
<br />
<br />
「利益率」を考えてみましょう。<br />
<br />
利益率とは、お客様から頂いた料金から、実際に工事にかかった費用や設計料を引いて残った料金（利益）の割合です。<br />
<br />
工務店に直接頼んだ場合、大体の利益率（粗利）は２０％～３０％です。<br />
<br />
＊昔勤めていた会社も、この位の利益率をいただいていましたから間違いありません。＊<br />
<br />
ハウスメーカーの場合は３０％～４０％と言われています。<br />
<br />
<br />
では、設計事務所に頼んだ場合はどうでしょう。<br />
<br />
設計事務所の設計監理料は８％～１０％。<br />
<br />
工務店に施工・施工管理料として１０％～２０％（施工手間により変動１５％くらいが標準）、合わせて２０％～３０％くらいになるでしょうか。<br />
<br />
どうですか？<br />
<br />
確かに、設計事務所で請け負う物件の多くが良い材料を使い、こだわった空間をつくるので、相対的に工事費が高くなることがあります。<br />
<br />
しかし実際に設計事務所で建てたお客様からは、アイデアあふれるこだわりのある住宅を安く建てることが出来たという声が多いのです。<br />
<br />
設計事務所に頼むと、第三者による施工の監理も行われ間違いのない施工も約束されます。<br />
<br />
<br />
<br />
特にリノベーションにおいては、専門的な知識と経験が必要です。<br />
<br />
最近は、ひと昔前の「悪徳リフォーム業者乱立」のごとく、リノベーション業者が多く存在するようになりました。<br />
<br />
今まさに、経験も知識もない業者がリノベーションの大旗を振って押し寄せてきています。<br />
<br />
リノベーションにおいては、会社選びも重要な要素の一つになってきたように思います。<br />
<br />
どんなに小さな工事でも良いので、もっと設計事務所をご活用下さい。<br />
</div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://site-altostudio.com/"><img src="http://site-altostudio.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/altostudio-home.jpg" alt="アルトスタジオのホームページへ" title="アルトスタジオのホームページへ" width="500" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2886" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>子供の落書きは感性を磨く</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 06:51:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alto studio</dc:creator>
				<category><![CDATA[子供に優しい家づくり]]></category>
		<category><![CDATA[アルトスタジオ]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>

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		<description><![CDATA[～子供の落書きは感性を磨く～ 子供ってあらゆるところに絵を描いたり、シールを貼ったりするのが好きですよね。 でも、ほとんどの親は 「壁に落書きしてはいけません！」 「そんなところにシール貼ったらはがれないでしょ！」 など [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div id="text-1">
<strong>～子供の落書きは感性を磨く～</strong><br />
<br />
<br />
<br />
子供ってあらゆるところに絵を描いたり、シールを貼ったりするのが好きですよね。<br />
<br />
でも、ほとんどの親は<br />
<br />
「壁に落書きしてはいけません！」<br />
<br />
「そんなところにシール貼ったらはがれないでしょ！」<br />
<br />
などと言って子供を叱っていませんか？　<br />
<br />
せっかく子供が自らやりたいと思っているのにその感性を奪い取るのはもったいないですよね。<br />
<br />
子供たちがのびのびと暮らせて、感性を養うインテリアとはどのようなものがあるのでしょう？<br />
<br />
素材から考えてみました。<br />
<br />
どうせなら元気いっぱいな子供に落書きをいっぱいしてもらったらどうでしょう？<br />
<br />
例えば<strong>黒板</strong>。<br />
<br />
黒板を家の中につくるのは実はとっても簡単！黒板は塗装なのです。<br />
ですから、どこかの壁一面に黒板塗料を塗りさえすれば大黒板の出来上がりです。<br />
居間につくれば家族共有のキャンバス。<br />
子供の落書きから家族同士の連絡版としてまで幅広く使えます。<br />
使わなくなれば、珪藻土を塗ったり壁紙を貼れば通常の壁として使えます。<br />
落書きしてもいい場所とダメな場所をちゃんと分けていれば、子供もちゃんと区別します。<br />
教育的にもいいですよね。<br />
<br />
<br />
<strong>表面がホワイトボードになっている壁紙なんていうのもありますから一度考えてみては？</strong><br />
<br />
子供の頃はとにかく”やりたい”がいっぱいです。<br />
特に賃貸暮らしでは”走っちゃダメ””落書きしちゃだめ””・・・・したらダメ”とダメづくし。<br />
それじゃ子供が可哀そうです。<br />
<br />
そんなお悩みを持つ方がいらっしゃったら、是非ご相談下さい。<br />
<br />
</div>
<br />
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<br />
</p>
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		<title>子供部屋の色彩</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 13:24:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alto studio</dc:creator>
				<category><![CDATA[子供に優しい家づくり]]></category>
		<category><![CDATA[アルトスタジオ]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[子供部屋]]></category>
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		<description><![CDATA[～子供の感性を育む色彩を～ 子供の色彩感覚は生まれ持つものではなくつくられるもの。 幼少期にたくさんの色に触れる体験が、感性を高め、豊かな色彩感覚を養います。 よく雑誌等で欧米の子供部屋が彩り豊かなのを見たことがありませ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div id="text-1">
<strong>～子供の感性を育む色彩を～</strong><br />
<br />
<br />
<br />
子供の色彩感覚は生まれ持つものではなくつくられるもの。<br />
幼少期にたくさんの色に触れる体験が、感性を高め、豊かな色彩感覚を養います。<br />
よく雑誌等で欧米の子供部屋が彩り豊かなのを見たことがありませんか。<br />
玩具も実に鮮やかな色を何色も使っています。<br />
こうして欧米では色彩感覚を自然に身につけていきます。<br />
<br />
<br />
一方、日本人は元々色彩に「わび・さび」という感覚を持っていて、色に渋みと深さを求めていました。<br />
このように、文化の違いは色の使い方や感じ方までもが違うのです。<br />
今、住宅における子供のスペースには本当に色が使われていません。<br />
日本の伝統色を床や壁に使って、もっと彩りあふれる空間にしましょう。<br />
<br />
<br />
少しおとなしい子には、黄色やオレンジ、赤などを。<br />
落ち着きがない子には、青や緑、茶色などが良いでしょう。<br />
ピンクは女性ホルモンに効くことから、女の子らしく育つと言われています。<br />
</div></p>
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