「旭ヶ丘のマンション リノベーション完成見学会のお知らせ」
「旭ヶ丘のマンション リノベーション完成見学会のお知らせ」
ご施主様の寛大なるご厚意により、完成見学会を開催させていただきます。
日時 : 11月28日(土)・11月29日(日)
時間 : 10:00 ~ 18:00
場所:札幌市中央区
*駐車場はご用意しておりませんので、近隣の駐車場をご利用下さい。
マンションでも、無垢のフローリングで心豊かに暮らしたい!!
南仏プロヴァンスとか北欧のインテリアとか、自分のこだわりをマンションで実現させたい!!
是非この機会にリノベーションを肌で感じてください。
当日は、アルトスタジオ石原と、リビングシングス墨谷二人が皆様のお越しをお待ちしております。
【旭ヶ丘のマンション・リノベーションプロジェクト】
インテリアコーディネート : リビングシングス 墨谷展子
設計・デザイン : アルトスタジオ一級建築士事務所 石原英祐
施工 : 株式会社 フォレストエンジニアリング 遠藤雅哉
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完成見学会に来てください

Y邸(マンションリノベーション) 11.19
毎週木曜日は、私のなかでもっとも大変な曜日なんです。
まず、朝8時過ぎに子供を保育園に送ります。
*保育園児にしてもう好きな女の子がいるらしく、毎日保育園に行くのが楽しみww
その足で、先日から下地のL-40フロアを貼っていたので、現場の状況確認に行きました。
で、こんな状況。


床が黒くなっていますよね?
これ、普通はもうこれで仕上げに使う、防音フロア(L-40)なんです。
でも、今回贅沢な事にこれを下地に使い、この上に道産とど松の無垢フローリングを敷いていきます。
床が若干白く汚れて見えますが、これが仕上げだったら私の怒りが頂点に達するところですがww、あくまでこれは下地なのでOKです。
というか、今回施工してくれているフォレストエンジニアリングさんの現場はとってもキレイ。
基本、常に大工さんはほうきとちりとりで掃除しながら作業していると思われます。
現場のキレイさにこだわる私も、この現場だけは機嫌がいいです。ww
午後からクロス屋さんが入ってくるので、ちょっと心配。(パテ作業時のほこりはハンパない)
午前9時30分には現場を後にして、札幌国際短期大学へ。
2講目、3講目、4講目の3講、講義を行います。
去年までは自分のゼミを持っていたのですが、今年からは非常勤講師となったので、ただ講義だけ行うのに短大に行ってってことにちょっと寂しさを感じます。
特に今年の1年生はとっても素直ないい子達なので、是非ゼミで教えてみたかったなぁ、、、、と。
民主党も科学研究費を削る方向らしいので、大学の先生方もこれから大変です。
まぁ、それはいいとして。
昼に墨谷さんから電話があって、リビングドア(製作ドア)のガラスとレバーハンドルのサンプルが現場に置いてあるので確認してくれないかと。
4講目が終わるのが16時10分。
終わった後、速攻現場へ向かいました。
ガラスは決めました。
しかし、レバーハンドル(シロクマというメーカーのカタログが置いてありました)が決まりません。
シロクマは良く使いますが、今回のコンセプトにはハマラナイ。
ナガサワで決めるか、カワジュンにするか、ユニオンもあるなぁ、スガツネか、それとも輸入品にするか?でも、輸入品はバックセットは合わないかな?などと頭の中グルグル。
これは、明日(っていうか今日)朝に決めます。
実は(ココだけの話)、今回の物件は、設備機器(キッチン・ユニットバス・製作洗面化粧台・トイレ)、床はL-40 クリアの無垢フローリング、間取変更あり、造作家具、照明器具、壁・天井クロス張替え、畳は琉球畳(4.5畳)、設計事務所&インテリアコーディネーターデザインで、リノベーション費用500万をはるかに下回る物件です。
なので、ドアのレバーハンドル一つの値段にも注意を払ってコスト管理を行います。
この時間、現場はクロス屋さんが入っていました。
既存クロスをはがして、パテ作業中。


ユニットバスの入口には枠材がつけられていました。

わかりづらいですね、、、、。
玄関を入ったら真正面に洗面所の入口が見えてしまいインテリア的によろしくないので、フォーカルポイントとして(注視ポイント)ちょっと細長く壁から2センチ程度飛び出させて(クロスの色も変えます)、絵画なんかをちょっと飾る事によって視線をそちらに反らせるように作っています。
絵画にはスポットライトを当てます。

そんなこんなで現場を後にし、夜はヒューマンアカデミーでインテリアコーディネーター資格二次試験対策講座。
いや~、今年は全員合格が夢ではないです。
私自身楽しみ楽しみ~。
で、帰宅後色々と仕事していまして、現在午前3時。
明朝10時にはお客様と打ち合わせなので、そろそろお休みさせていただきます。
では、また明日。
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現場はキレイほどいい

Y邸(マンションリノベーション) 11.18
今日は午前中、事務所にこもってヒューマンアカデミーから依頼されている、今年のインテリアコーディネーター資格試験の解答解説(来年のオリジナル問題集に使う)をやろうと思ったのですが、やはり朝からひっきりなしに電話の嵐。
やはり、朝いちで現場に行ってから事務所に来るのがベターか、、、、
結局、ろくに解答解説は執筆できないままお昼。
午後最初は、先日商工会議所の交流会でお会いした、株式会社コンサルティングボックスの岩見さんと吉田社長がわざわざこちらまで足を運んでくださいました。
業種というくくりでみると、コンサルティングボックスさんは不動産業ということになるのでしょうが、彼らは自分の頭の中に持っている従来の不動産業のあり方とは全く違う。
お客様目線で仕事をしているなと感じました。
意外とキャッチフレーズのように”お客様目線”という言葉を使う企業は少なくないけれど、中身はひどく利益追求型である場合が多いのですが、いつまでも本当のお客様目線で仕事ができたらいいな、と思っています。
そのあとは、リビングシングス墨谷さんを交えて、施主さまと打ち合わせ。
まずは、名古屋モザイクに行って洗面化粧台のバックに貼るタイルを決めました。
そのまま家具の澪工房に行き、見学。
悩みに悩んだ結果、ソファは澪工房で決めました。
僕も好きなローシルエットな素敵なソファをお買い上げ。
そして最後、カーテンと壁紙の一部を決めにカーテンメーカー、フジエテキスタイルのショールームへ。
リビングの壁紙の雰囲気に合わせて、カーテン生地を決めていきます。

選り取りみどりなカーテン生地

選んだ生地
(オパールプリントのシアーに、右の上から3番目のグリーン色のドレープの組み合わせ)

私たちは、できるだけお客様と共にショールーム等に出向き、実物に触れながら決めていく作業をします。
決してデザイナーの押し付けやお客様まかせにせず、お客様に決定権がありながら、プロとして全体感にまとまりをもたせるようにコーディネートしていくのです。
これは、熟練した技術を持ち合わせていないと出来ない事かもしれませんね。
札幌のコーディネーター業界を一歩リードする墨谷さんはその辺りはさすがです。
これで、決めるものはほとんど決まりました。
あとは、順調に現場が進んでくれる事をいのるばかりです。
夜は18時30分より、北海道インテリアコーディネーター協会の幹事会。
今日もまた、忙しさに振り回された一日でした。
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北海道スタンダードを目指して

Y邸(マンションリノベーション) 11.17
今日は午前中1件、午後イチで1件の打ち合わせがありましたので、現場に行けるのが15時過ぎ。
大体こういう日に限って現場から電話が掛かってきます。
やっぱりでした。
現場から、造作家具を頼んだオリバーから、電話が鳴りっぱなしですww。
もしかしたらすごいことになっているんではないかとハラハラしながら現場に行きましたが、当の現場はいたって順調。
大工さんがせっこうボードを貼っていました。

キッチン周りもボードが貼ってあったので、大分イメージがわかるようになってきました。


ユニットバスの施工も終わっていました。


いつ見ても、大工さんの働く姿はカッコイイ

さくっと、出来上がり寸法を確認しまして監理終了。
自分の頭の中で思い描くイメージが、だんだんとカタチとなって現れる姿が毎日楽しみでなりません。
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大工さんは憧れです

Y邸(マンションリノベーション) 11.14
11月14日 土曜日。
朝いちで現場監理。
この日は電気配線や設備関係の業者さんが入ってきましたので、細かな位置や仕様の確認などを行いました。
新築などでは、意外と図面さえ描けばよほどの事がない限りスムーズに現場は進みますが、リノベーションの場合はそうも行きません。
もう何年もこの仕事を続けていますが、まだ一件一件、毎回感動と事件と問題が起こります。
まぁ、リスクをなるべく避けるためにも現場にはよく通います。
ムムッ?この天井からぶら下がっているものは????

リビングのダウンライトの穴あけが図面どおりか確認します。

現場を後にし、洗面化粧台の壁に貼るモザイクタイルを探しに、南郷通りにある名古屋モザイクのショールームへ。
やはり、カタログから決めるのではなく、実際に物を見ながら決められるのはいいですね!
その足で久しぶりに家具を探しに「澪工房」へ。
実は私。
家具を勉強したくて澪工房に一時お世話になっていた時期があったのです。
が、最近はなかなか行けずにいたので、久しぶりに伺ってみんなの元気な姿を見てとても嬉しくなりました。
澪工房のテイストは、今回のお客様の望まれているテイストとはちょっと違ったので提案差し上げなかったのですが、ふと、「あんなソファもそういえばあったな!」と思い出し、寄って見たのです。
まさにビンゴ!
うーん、いいぞ!(それも安くてww)
早速薦めてみることにします。
*気になる方は、直接澪工房に問い合わせてみてくださいね。
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造作家具も得意です

Y邸(マンションリノベーション) 11.13
昨日は日中、札幌国際短大で3講義をこなした後、そのままヒューマンアカデミーでインテリアコーディネーター二次試験対策講座を21:30までやりました。
その後事務所に戻り書類整理して帰宅。
今日の午前は12時ギリギリまで、現場で採寸した寸法に合わせて造作家具の図面を作成。
そして、12時から15時までお客様宅で造作家具、壁紙、ソファなどの購入家具等打ち合わせ。
打ち合わせ後は現場に行き、職人さんと打ち合わせ。
その後事務所に戻り、このブログを書いています。
この後は、昨日に引き続きヒューマンアカデミーでインテリアコーディネーター養成講座の講義です。
多分、ヒューマン終了後、事務所に戻って、造作家具の変更し図面を描きます。
24時間じゃ足りないんですけどー!!
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工事が始まる前、床の件で思わぬ事件!が起きたので、なかなか材料の手配が間に合わず少し工事が止まっていましたが、昨日から本格的に再開しました。
無事、L-40のフロアも納入されました。

もったいないことに、このフロアは無垢のフローリングの下地に使われます。
さて現場ですが、今日は新しく作る間仕切り壁の下地作りを行っています。
材料は軽量鉄骨というもので作ります。
*木造住宅だと間仕切り壁も木造ですが、マンションの場合は軽量鉄骨を使う場合が多いです。
ダイニング部分は天井も作り変えます。
新しくつくるドアの枠も取り付きました。
リビングから和室の方向
壁が出来次第、次はフロア貼りです。(まだ何日か先の話しですが)
超現場主義です。
Y邸(マンションリノベーション) 11.09
相変わらず、現場は解体作業が続いております。
キッチン部分

和室部分

ユニットバスの解体後
いつもそうですが、水周りって解体してみると下地まで汚れていることが多いです。

この日は、コーディネーターのリビングシングス墨谷さん、施工のフォレストエンジニアリング、私とで現場で細かいところを打ち合わせ。
材料の細かい納め、照明の位置、間仕切り壁の寸法、コンセント・スイッチ等の位置などを入念に打ち合わせました。
ほぼ午前中いっぱい掛かりました。
午後は、現場を後にし私の事務所で墨谷さんとインテリア関係の打ち合わせ。
内装と家具と小物など、全体感をまとめるためにあらゆるカタログなどを見ながらイメージを固めていきます。
雑誌や専門誌を見ながら、各種塗装や壁紙や照明などのカタログから商品を探していきます。

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事務所内がカタログに埋もれています

Y邸(マンションリノベーション) 11.07
現場は本格的に解体工事が行われています。
今日は、お客様が気に入ったという家具を見に行きました。
それは、床の色を決めるためでもあります。
マンションではありますが、今回床は無垢材を使います。
北海道産のとど松です。
今流行の唐松と違って、木目がきつくなく受け入れやすい材料です。
納入は無塗装状態ですので、着色塗装します。
まずは、気に入ったダイニングテーブルがあるというお店に。
場所は札幌ファクトリー2階にあるデイリーズ(DAILIES)さん。こちらのショップは、シンプルかつセンスのいいインテリアを扱っています。

実は私、プライベートでもこちらのショップはよく利用させていただいていて、今日も見に行ったついでに、ちょっと前に不注意で割ってしまった「白山陶器」の茶碗と、メープルのとっても繊細なつくりの箸を買わせていただきました。
それで、お客様が気に入ったというダイニングテーブルはコチラ。↓


↑ コチラ、イクススという岐阜のメーカーの家具になります。
樹種はアルダーで出来ていて、仕上げはオイルフィニッシュと言って亜麻仁油などの植物性オイルを染み込ませたもので、木材が濡れ色に仕上がります。
アルダー材、なんともいえない深い色合いを持っています。
北欧系カラーのファブリックなどとよく合いそうです。
ダイニングテーブルの色を写真と頭に叩き込んで、今度は床の色選びです。
ついでに床の話。
私は、床の材料については並々ならぬこだわりがあります。
よく他のブログなどを見ていると、「今回の床は〇〇にしました」という風に、結構ノリで決めていたり、流行で決めている方も多いと思います。
しかし、床材の選定には十分な検討とその材料でなければならない故の物語がなければならないのだと思っています。
もちろん、表面に厚く厚く塗装材でコーティングしてある合板フロアなどはほとんど使いません。
やはり日本の床は、木であれば無垢の木を使ったものを選びますし、選んでいただきたいと思います。
塗料を見にジョイフルAKに行きました。
いつも私は床の仕上げは水性塗料のステイン(着色)仕上げとします。
いわゆるドライな仕上がりにします。
リボスやオスモなどと言ったオイル系はたまにしか使いません。
やはり、オイル系ワックス材はウエットな仕上がりになりがちですから。
今回は珍しく、いつもの水性ステインとリボス、両方選択肢に入れています。
あれ?
なんか、品ぞろえ変わった??
あまりに選べるもの少なすぎです。
なので、程なく撤収。
月曜日に、今度はホーマックスーパーデポに行って見ます。
なぜホームセンターに見に行くかと言うと、お客様がいつでもメンテナンスのための塗料を買えるように考えています。
DIYしやすいようにです。家は常に小さいメンテナンスをしていると、とっても長持ちするんです。
ですから、床の塗装を塗料を調合したものにしたり、特別なものにはしません。
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柿渋塗料もいいですね

Y邸(マンションリノベーション) 11.06
本日から本格的に始まりました今回のマンションリノベーション。
まずは、工事を始める前にやるべきことがたくさん。
マンションのリノベーションは過去に相当数こなしているので、今回もなにも問題なく進行、、、、、
するはずだったんです。
だがしかし!!
問題発生!!!!!
今回はミスしました。もっと確認しておくべきだった。
事の顛末はこんな感じです。
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リノベーションを行うにあたって、管理事務所にマンションの管理規約について確認。
特に、今回は床に無垢のフローリングを使いたかったので手続き等を管理事務所に確認した。
結果、L-45相当の材料でOK。理事会の承認等は要らず、書面通知でいいですとの事。
施主さまが11月末で引っ越したいと言うご希望でしたので、まだ使う材料は決まっていなかったけど、床材の欄に”L-45相当”と記入して提出。
理事長の印鑑ももらい承認されたのを受けて、コンクリート床版にL-45の性能を持つフエルト下地に無垢フローリングを敷くことで決定。
その2日後、理事長から電話。
「一応急いでいるようだからこの前は印鑑押したけど、色々なところに聞いてみたらL-45じゃ問題が起きているようだ。なので、理事で検討した結果、これからはL-40で行くことにした。当該物件もL-40にしてくれ。強いては材料が入ったら理事が確認しに行く」と。
がっくりきた。
お先真っ暗になった。
それは、今現在無垢材のフローリングの下地でL-40をクリアしているものはないのだ。
ただ、一つだけ公式な性能はL-45だけれど、実験値でL-40をクリアしているものがある。
この実験値データでL-40を認めてもらえるのだろうか。
事前に使う材料を確認するからサンプルを出してくださいという事だったので、サンプルと実験値データを合わせて提出。
不安だ。なので、もう一案出しておいた。
もう一つは、思い切ってL-40の直張フロアを下地に無垢フローリングを上張りする方法。
結果はどちらもOK。
よかった、ほっとした。
一時は無垢のフローリングは諦めなければならないかと思った。
しかし、前述の実験値データによるL-40をクリアしている下地材は、厚さが20mm以上あるので、無垢フローリング厚さ18mmと合わせると、40mm近く高さが上がってしまう。
それは、今回は手をつけない建具にことごとく干渉してしまうことにつながる。
予算が厳しい今回の物件では、とても干渉する建具全部をつくりかえるのは無理。
色々と施工会社と大工さんと話し合った結果、今回は厚さが15mm前後のL-40の直張りフロアに無垢フローリングを上張りしていく方法を採用することにした。
*通常、L-40のフロアは非常に高いので、この方法は逆に値段が高くなる場合があります。で、どうしたかって?それはヒ・ミツ!!
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今回の件は、管理事務所がどう言おうと、理事会に最初の段階で話しておくべきでした。
完全にこちらのミスでした。
このマンションの管理会社が10月から変わったばっかりで、どうも理事会とうまく引継ぎが出来ていなかったようです。
近隣の挨拶も済ませ(私はインフル騒ぎで行けず、リビングシングスの墨谷さんに行っていただきました。アリガトウゴザイマス)、さぁ工事着工です。
マンションの場合、解体材の搬出や職人さんがひっきりなしに出入りしますので、共用部はしっかりと養生します。
現場からの通路が長いので、床の養生も大変でした。

エレベーターの中も(目立たないように半透明な素材を使っています)。

エレベーター操作パネルも!!

内部解体(リビング~キッチン)

内部解体(和室)

内部解体(ユニットバス)

ただやみくもも壊すのではく、使えるものは使えるように大工さんが考えながら解体していきます。とても気さくで良い大工さんたちです。
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無垢の床にこだわります

Y邸(マンションリノベーション)‐Before
このサイトにしてから工事状況を載せてはきませんでしたが、工事実況してほしいという声が非常に多く寄せられるので、またやってみようと思います。
今回はマンションのリノベーションです。
設備機器(キッチン・ユニットバス・洗面化粧台・便器)交換、一部間取り変更、床はマンションなので防音性能を保ちつつ、北海道産とど松の無垢フローリングを使います。
施主さまが、無垢のフローリングの上で毎日安らかな気持ちになっていただければよいな~、と思います。
では、Before
さて、どんな風に変わりますかね~。
お楽しみお楽しみ。
工事日記始めました









