新築店舗【焼肉御苑 椿家】
【焼肉御苑 椿家】
木造2階建て 新築店舗
すすきのなどで展開する焼肉店”太好了”の新業態店舗です。
円山という立地と言うことで、シーンに合わせて使い分けられる多彩な間取りと上質な空間を提供しております。
総合デザイン:
【デザインクラスター 小出 友矢】
建築設計:
【アルトスタジオ 石原 英祐】
施工:
【株式会社 丸稲武田建設】
焼肉御苑 椿家 〒064-0944
札幌市中央区円山西町2丁目1-18-2
TEL:011-303-2848
- 写 真

仕上げ工事『焼肉御苑 椿家』新築工事
8月20日
もう、すっかり概要が見えてきました。
外壁はほぼ仕上がっています。
あとは、店名のサインをつけたり、細かい部分の工事を残すだけです。


内部はボードが張り上がり、クロスや細かい造作を残すだけとなりました。
といっても、これからが大変なんですけどね、、、、、



内部造作・設備配管『焼肉御苑 椿家』新築工事
8月11日
内部造作工事が順調に進んでいます。
焼肉店ということもあり、住宅に比べると比ではないほどの設備が入ります。
しかし、店舗デザインで秀でるデザインクラスター小出さん。
工務店さんの努力もあり、何のストレスもなく各配管類がビシッと納まっていきます。



こちらは、2階席に上がる階段。

内部造作『焼肉御苑 椿家』新築工事
8月2日
この日は、施工会社、設備、電気、ガス、厨房等の業者さんを集め、アルトスタジオの事務所で会議を行ないました。
工事工程や、細かい納まり詳細などを確認していきます。

8月5日
現場は内部間仕切り等の造作工事に突入しました。


二階は事務所兼スタッフの休憩所になりますが、工事が先行していて、もう内部ボードも張っています。

屋根板金・内部造作『焼肉御苑 椿家』新築工事
7月23日
屋根の板金を葺きました。
今回は、フラットルーフという工法です。

同時に内部造作も進んでいます。
銀色のシートが垂れ下がっているのは先張りシートと言って、気密層を梁部材で途切れさせないようにするもので、高気密住宅の施工には必ず必要な工程になります。
電気配線も進めます。


断熱材が入りました。


コンセントボックスにも、写真のように気密ボックスを使います。


外部造作『焼肉御苑 椿家』新築工事
7月20日
外壁の工事に入りました。
写真はちょうど、柱に耐震用の構造用合板を張り、透湿防水シートを張ったところです。

屋根は板金の下地、アスファルトルーフィングです。

外壁部分の土台まわりと軒周りをチェック。


埋め戻し・建て方・上棟『焼肉御苑 椿家』新築工事
まとめて一挙、大解放です!!
7月2日
基礎の型枠も外れ、土の埋め戻しが終了致しました。


7月8日
建て方が始まっています。
土台(気密フィルムの施工状況)の確認、ネダレス工法により構造用パネルの確認、
柱と土台の接合確認などなど。



根太レスパネル(構造用合板)の確認

根太レスパネル(構造用合板)の確認



7月14日
上棟終了。
オーナー様ご夫婦、デザインクラスター小出氏、施工の武田建設社長、そして私で上棟時検査を行いました。
構造に関すること(木材品質、接合部(金物含む)、寸法など)、先張り気密シート、建材品質、など施工状況を確認いたしました。







屋根下地

軒天通気部材取り付け

土台まわり、気密シート

なにやら悪だくみ中のオーナー様と武田社長、、、、、、、

ベース・型枠・コンクリート-『焼肉御苑 椿家』新築工事
6月19日
基礎のベースコンクリートを打設しました。
*写真は、コンクリート打設~養生~型枠脱型後のものです。


6月22日
基礎の型枠を組みました。
型枠の寸法確認もしました。




6月26日
コンクリート打設後養生
コンクリート打設時に私は立ち会えなかったので、打設は動画メール等で確認しました。
世の中便利になったものです。


6月28日
基礎のコンクリート打設養生後、脱型。
基礎の出来上がりに関しての検査も行いました。














