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Y邸(マンションリノベーション) 11.18

今日は午前中、事務所にこもってヒューマンアカデミーから依頼されている、今年のインテリアコーディネーター資格試験の解答解説(来年のオリジナル問題集に使う)をやろうと思ったのですが、やはり朝からひっきりなしに電話の嵐。
やはり、朝いちで現場に行ってから事務所に来るのがベターか、、、、

結局、ろくに解答解説は執筆できないままお昼。

午後最初は、先日商工会議所の交流会でお会いした、株式会社コンサルティングボックスの岩見さんと吉田社長がわざわざこちらまで足を運んでくださいました。
業種というくくりでみると、コンサルティングボックスさんは不動産業ということになるのでしょうが、彼らは自分の頭の中に持っている従来の不動産業のあり方とは全く違う。
お客様目線で仕事をしているなと感じました。
意外とキャッチフレーズのように”お客様目線”という言葉を使う企業は少なくないけれど、中身はひどく利益追求型である場合が多いのですが、いつまでも本当のお客様目線で仕事ができたらいいな、と思っています。

そのあとは、リビングシングス墨谷さんを交えて、施主さまと打ち合わせ。
まずは、名古屋モザイクに行って洗面化粧台のバックに貼るタイルを決めました。
そのまま家具の澪工房に行き、見学。
悩みに悩んだ結果、ソファは澪工房で決めました。
僕も好きなローシルエットな素敵なソファをお買い上げ。

そして最後、カーテンと壁紙の一部を決めにカーテンメーカー、フジエテキスタイルのショールームへ。
リビングの壁紙の雰囲気に合わせて、カーテン生地を決めていきます。

打ち合わせ1


選り取りみどりなカーテン生地
カーテン1


選んだ生地
(オパールプリントのシアーに、右の上から3番目のグリーン色のドレープの組み合わせ)

カーテン2


私たちは、できるだけお客様と共にショールーム等に出向き、実物に触れながら決めていく作業をします。
決してデザイナーの押し付けやお客様まかせにせず、お客様に決定権がありながら、プロとして全体感にまとまりをもたせるようにコーディネートしていくのです。
これは、熟練した技術を持ち合わせていないと出来ない事かもしれませんね。
札幌のコーディネーター業界を一歩リードする墨谷さんはその辺りはさすがです。

これで、決めるものはほとんど決まりました。
あとは、順調に現場が進んでくれる事をいのるばかりです。


夜は18時30分より、北海道インテリアコーディネーター協会の幹事会。
今日もまた、忙しさに振り回された一日でした。


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2 Responses to “Y邸(マンションリノベーション) 11.18”

  1. 投稿者:  コンサルティングボックス吉田

    昨日は、お忙しい中時間を頂きありがとうございました。

    自分の中では非常に有意義な時間でした。

    今後は協働して頂けるように、日々の業務に向上心をもって

    対応していきます。今後もよろしくお願いいたします。    吉田 哲也

  2. 投稿者:  alto studio

    >吉田社長さん
    先日はありがとうございます。
    あの、熱い岩見さんよりさらに熱い感じで、こちらも大変有意義な時間でした。
    お客様に喜んでもらう仕事をこれからもやり続けて行きたいと思っています。
    どうぞ手を差し伸べてやってくださいWW
    今度、飲みに行きましょう!

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