6.3内部造作-戸建てリノベーション『K邸』
6月3日
内部造作の工事が着々と進んでおります。
二つに分かれていた部屋のドアを撤去して、ひとつにします。
私たちとご施主様の間では、手前側を「昼の間」、奥を「夜の間」と呼んでいて、昼の間は大きな明るいダイニングルームとして、夜の間は落ち着いたリビングルームとして使います。
夜の間には、ご主人こだわりのホームシアターが仕込んであります。
*ご施主さまが新たに買われた家具が早めに届いたので、ダンボールが積んであります。

夜の間の正面壁。
ここにTVが配置されます。
元々この壁の正面には玄関から直接部屋に入るドアがありましたが、これを撤去(撤去したドアは2階で再利用されます)して、明り取りと気配を感じさせるために、細長い窓を配置しています。

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2階です。
階段を上がってすぐ、何も使われていない”ホール”がありました。
当初、予算削減のために”何もしない”という選択になりましたが、私の提案をご施主様が気に入ってくれて、私の頭のイメージでつくらせていただけることに。
「外人から見た、間違った日本の和室インテリア~オリエンタル」
なんか突拍子もないふざけたような題名ですが、当の本人は大真面目!!
非日常的な空間をつくります。
一応、客室としても使用する”つもり”です。
ここに4畳半の和室が出来ます。


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空間の再構築は楽しい
